郷土劇場
毎月第3水曜日 13時50分~ 放送
第2555回 奥山の牡丹【中編】(劇団月城・2026年)2026年3月18日放送
更新日:2026/03/12 (木) 18.34
3月18日放送の郷土劇場は、前回に引き続き「名作歌劇・奥山の牡丹【中編】」をお届けします
【あらすじ】
命拾いしたチラーが向かったのは、首里のサンラーの生家・平良殿内。
チョンダラーとして仲間たちと舞や唄を披露し、チラーもなぎなたの舞を踊りますが、そのとき!
チラーの告発により、裏切り者は逃亡。
サンラーと母は元の暮らしを取り戻します。
チラーはサンラーと息子の幸せを願い身を引きます。
やがて大人になった息子ヤマトゥはどんな運命をたどるのか。
沖縄三大悲歌劇の一つ「奥山の牡丹」どうぞお楽しみに。
歌劇【奥山の牡丹】
■作・伊良波尹吉/演技指導・嘉陽田早苗/演出・嘉陽田朝裕
■配役
勢頭の娘・チラー/嘉陽田早苗
平良の三良/嘉陽田朝裕
三良の母/國吉次子
三良の父/新垣正弘
妾/玉城敦子
総聞/平田静香
山戸/新垣清美
高良の父/山内昌太
高良の娘・真玉津/福島千枝
乳母/上間悦子
京太郎/亀浜香織、平田隆子、宮城結楽、大村月美、みつき
馬舞者/寄川紗彩、山内昌太
郎党/寄川紗彩、山内昌太
勢頭の頭/平田隆子
神/賀数勝子
精霊/新垣舞愛、城間菜月、大湾美香、新垣莉星、城間瑠姫、棚原摩美、謝花真乙、宮城結楽、大村月美、みつき
■地謡
歌・三線/宮城武碩、與那嶺靖
琴/米須弥生
笛/桶川美晴
太鼓/嘉陽田朝之介
























