芸能の広場毎月第4水曜日 15:50〜16:50

郷土劇場誕生当時、放送時間はいつも銭湯が空っぽだった! 立法議院選挙の演説会は水曜は回避した。
郷土劇場は沖縄の肝心(ちむぐくる)、沖縄アイデンティティーを45年に亘って守り伝え続けてきた。
基本コンセプトは郷土芸能文化の継承発展。郷土芸能文化の核は肝心(ちむぐくる)、しなさきです。
全国のテレビ局の中でも、レギュラー番組で方言の番組を編成している局は極めて異例。
1959年11月の開局の翌年2月20日(水)水曜劇場のタイトル名になり、2012年2月20日には満52年になりました。
皇室アルバムと並び日本一の長寿番組です。

放送スケジュール

2019/5/22 (水) 放送 - 郷土劇場

1500年頃の琉球王国の時代、八重山の大浜村に首里の使者・友利大屋を乗せた上納船がやってきた。長い干ばつで農作物の不作が続く中、友利大屋は大浜村の頭以下、百姓に上納とよばれる税を差し出せと迫り、抵抗する者を弾圧した。上納は生まれたばかりの赤子にも容赦なく課せられ、友利大屋は納められなければ母親に殺すよう命じた。虚無感に包まれる大浜村。
そんな中、赤い髪の大男が海を渡ってやってきた・・・。八重山で語り継がれる英雄譚を劇団群星が1993年に舞台化。

<出演者>
オヤケアカハチ:松村宏志/琉球王国の使者・友利大屋:玉木 伸/石垣村の頭・長田大主:宮城亀郁/長田大主の妹・マイツバ:瀬名波孝子/長田大主の妹・クイツバ:松茂良愛子/大浜村の百姓・たけちゃ:金城富美男/クヤマ:宮里良子/クヤマの子・タマサラ:金城林沙/大浜村の頭・石浜:大宜見小太郎 他



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