芸能の広場毎月第4水曜日 15:50〜16:50

郷土劇場誕生当時、放送時間はいつも銭湯が空っぽだった! 立法議院選挙の演説会は水曜は回避した。
郷土劇場は沖縄の肝心(ちむぐくる)、沖縄アイデンティティーを45年に亘って守り伝え続けてきた。
基本コンセプトは郷土芸能文化の継承発展。郷土芸能文化の核は肝心(ちむぐくる)、しなさきです。
全国のテレビ局の中でも、レギュラー番組で方言の番組を編成している局は極めて異例。
1959年11月の開局の翌年2月20日(水)水曜劇場のタイトル名になり、2012年2月20日には満52年になりました。
皇室アルバムと並び日本一の長寿番組です。

放送スケジュール

2019/10/23 (水) 放送 - 郷土劇場

若い頃に息子を亡くしたウスメー(嘉数道彦)とハーメー(伊良波さゆき)夫婦は、年老いてもなお、息子のことが忘れられず悲しみを抱えながら生きている。耳が聞こえないハーメーの気持ちを汲み取り、場を和ませるウスメーの姿は、村でも有名な仲睦まじい夫婦だ。そんな夫婦は村の頭から気に入られ、頭の家に奉公する若者たちからも慕われて仲良く過ごしていた。放送分のあらすじと後編をお届けする。
ある日、娘ナベーマ(知念亜希)が老夫婦宅に世話になることになった。ウスメーと仕事を共にする若者たちはそのナベーマに一目ぼれ。そんな中、頭の上納米を忘れていることがわかってウスメーが急きょ、名蔵に向かうことになったのだが・・・。大宜見小太郎・静子の不朽の名作「ともしび」を、八木政男氏の演技指導の元、若手役者が熱演!今年8月に上演した舞台の、先月放送分のあらすじと後編をお届けする。

<出演者>
鳩間節・知花小百合/ 山城亜矢乃/ 城間やよい、八木政男、真栄田文子「ともしび」ウスメー・嘉数道彦、ハーメー・伊良波さゆき、ナベーマ・知念亜希、村頭・宇座仁一、蒲太・当銘由亮、加那・玉城匠、三良・高宮城実人、イトヌウ・金城真次、役人・普久原明/ 上原崇弘、村人・座喜味米子/ 知念小百合/ 山城亜矢乃/ 城間やよい、地謡・恩納裕/ 城間雄伍/ 澤井毎里子



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