テント設営イメージ | OTV 南国ChillOut(チルアウト)2021年7月15日放送

テント設営・サイトレイアウト(基本編)

ナビゲーターの大城良太がキャンプ体験しながら感じたことをテーマ別にレポートしていく。第一回目のテーマは、「テント設営・サイトレイアウト」すぐに実践できるテント設営・サイトレイアウトのポイントをご紹介!

ポイント①「設営は平坦な場所を探すべし」

テント設営はなるべく平坦な場所を探して事前に小石などは取り除いておく。
湿った場所だとグランドシートを敷いても蒸れるので、程よく日当たりが差し込み風通しの良い場所が理想的。

テント設営はなるべく平坦な場所を探して事前に小石などは取り除いておく | OTV 南国ChillOut(チルアウト)2021年7月15日放送

ポイント②「ペグはロープの反対側に傾けて打つべし」

テントやタープを支える重要なアイテム「ペグ」。
風で飛ばされたり、寝ている間にテントが倒れたりしないためにもしっかりとした方法で固定する必要がある。

テント設営でしっかりロープを張る大城良太 | OTV 南国ChillOut(チルアウト)2021年7月15日放送

基本的にはペグの頭をテントの反対方向に傾け、地面に対して60度から90度の角度で打ち込むと抜けにくくなると言われている。

ペグはロープの張りと反対の方向に傾けて打つ | OTV 南国ChillOut(チルアウト)2021年7月15日放送

ポイント③「ハンマーはまっすぐに!」

ペグを打つ時は、ペグの頭の部分に対してまっすぐにハンマーをおろす。無理に打ち込むと、ペグの素材によっては折れたり曲がったりする恐れがあるので注意が必要。

ペグを打つ時は、ペグの頭の部分に対してまっすぐにハンマーをおろす | OTV 南国ChillOut(チルアウト)2021年7月15日放送

ポイント④「テントの完成形をイメージする」

当たり前のことだが、テントを立てる前に説明書を読み込む事。どういうテントなのかを頭の中でイメージする事によりテント設営の時間短縮につながる!

テントを立てる前に説明書を読み込み、テントの完成形をイメージしよう | OTV 南国ChillOut(チルアウト)2021年7月15日放送

無骨さが心を揺さぶる「男前テント」と統一感のあるギアでサイトレイアウト

今回のテントのサイトレイアウトは「男前」を意識 | OTV 南国ChillOut(チルアウト)2021年7月15日放送

初めてのキャンプで使用したギアは「男前」を意識。
使用したテントはバンドックの「ソロベース」。
収納された状態はリュックに入るサイズで、軽量かつ火の粉にも強いためソロキャンプにおすすめだ!

テントやチェア、シートなどはカーキ色で統一しワイルドな感じに!

バンドック ソロベースBDK-79TCはミリタリースタイルのキャンプを楽しめる | OTV 南国ChillOut(チルアウト)2021年7月15日放送

【テント】バンドック ソロベースBDK-79TC

「DOD タキビチェア」はゆったりとした腰掛けでリラックスできる | OTV 南国ChillOut(チルアウト)2021年7月15日放送

【チェア】DOD タキビチェア

一方、コットの上に敷くラグマットはアクセントにカラフルなものをチョイスした。

コット(簡易ベット)でラグジュアリー感アップ。色味のあるラグを使用しアクセントをつける | OTV 南国ChillOut(チルアウト)2021年7月15日放送

お気に入りのアイテムを好きなようにレイアウトし、くつろげる空間を作れるのもキャンプの醍醐味である。

自分なりのくつろげる空間をレイアウトするのもキャンプの楽しみ | OTV 南国ChillOut(チルアウト)2021年7月15日放送サンセットを浴びる大城良太 | OTV 南国ChillOut(チルアウト)2021年7月15日放送