今年4月からの4か月間 沖縄県入域観光客前年比306万人減少

2020/05/21 19:00

いっぽう、来県の自粛は継続し、旅行業などの回復の見通しは立っていない。こうしたなか先月から7月の入域観光客数は前の年より306万人減少し、観光の損失額は2300億円を超えるとの試算が示された。

沖縄観光コンベンションビューローによると、新型コロナウイルスの影響で4月から7月の入域客数は去年の350万人あまりからおよそ45万人になる見通し。これにより観光消費額は去年の2700億円から390億円にまで落ち込むと試算している。海外と沖縄を結ぶ航空便やクルーズ船は全て欠航し、外国人客はゼロとなり、国内客についても8割減少し回復は見通せていない。下地会長は当面の間、県内旅行商品の開発など県民向けの需要喚起に力を入れる考えを示し、県外・国外からの観光客の誘客再開に向けて感染予防策を早急に取りまとめる必要性を強調した。

ニュース記事リストへ戻る

「OTV Live News it!」では、県民の皆様からの投稿映像を募集しています。

これまでのローカルニュースがさらにパワーアップ!より地域に密着した、生活に役立つ情報をお届けします。 沖縄県内のローカルニュースに加え、「河川環境シリーズ」、「沖縄イズム」などの人気企画が満載!

  • 沖縄アーカイブ

  • アイランドスコープ

    隔週木曜日放送

  • 嘉例ニュース

    毎月1回 金曜日放送

  • 河川・環境シリーズ

    隔週木曜日放送

  • キラリ島パワー

    隔週金曜日放送

  • 沖縄イズム

    隔週金曜日放送

  • ツイッター公式アカウント