17万頭の豚のワクチン接種終了 豚熱が発生した沖縄県

2020/05/22 12:00

沖縄県内では今年1月にうるま市の養豚場で豚熱が発生しその後、うるま市と沖縄市で飼育されていた豚合わせて1万2千頭あまりが殺処分された。

豚熱のまん延を防ぐため県は3月から沖縄本島内の全ての養豚場を対象にワクチン接種を進め、22日までに196農家およそ17万2千頭の豚への接種が終了した。

1頭あたり160円の費用が掛かり今回約2750万円を県が負担するが、繁殖用の豚についてはワクチンを半年後にもう1回、その後も1年置きに継続して接種する必要がある。

次回以降の費用や生まれてくる豚の分は全て農家の負担に。

豚熱はイノシシもかかる伝染病であることから県は引き続き県内のイノシシ農家でのワクチン接種を進めている。

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