大宜味村 若者がこだわりの詰まった蕎麦を商品化

2021/05/04(火) 12:55

県内でそばの産地と知られる大宜味村で、若者たちが情熱をもって商品化したそばが販売されています。

県経営者協会が主催する「かりゆし塾」のメンバーは、地域活性化を目的に去年11月からそば作りに取り組み、大宜味村の気候に合う品種を100種類試すなど試行錯誤を重ねてきました。
▽かりゆし塾荒木正隆さん『大宜味の香りを楽しんでいただきたいって言う思いがあるものですから、8割での蕎麦の製麺化にこだわって作っています』
▽大宜味村宮城功光村長『最高です』『大変おいしいです』
そばは道の駅おおぎみで味わうことができます。
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