インフルエンザ大幅減 新型コロナと同時流行避けるためワクチン接種呼びかけへ

2020/09/16(水) 12:25

新型コロナウイルスとの同時流行も懸念されるインフルエンザの患者数が今年は全国で3人と去年よりも大幅に減少していることが分かった。

厚生労働省が発表したインフルエンザの発生状況によると今月6日までの1週間に県内で報告された患者は1人だった。去年の同じ時期は10年ぶりに警報が出されるなどインフルエンザが流行していたこともあり患者は1978人に上っていたが、この大幅な減少の背景には新型コロナウイルスの感染防止対策の徹底があると考えられている。

厚生労働省は新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行を避けるため今年は過去5年で最大量となるインフルエンザワクチンを用意する予定で、沖縄県も来月から積極的なワクチンの接種を呼びかけることにしている。

一方、インフルエンザは新型コロナウイルスの症状と似ていることから発熱などがある場合、県は引き続き新型コロナウイルス感染症相談窓口に連絡して欲しいと呼び掛けている。
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