らくらくクッキング

2021年5月15日放送 今回のテーマ「キャベツ」

1年を通して冷蔵庫に欠かせないキャベツ。アブラナ科を代表するキャベツの簡単レシピを紹介します!

<豆知識>
・春キャベツは、巻きが緩くて葉が柔らかくみずみずしい
・サラダや塩もみなど生食がおいしい(3〜5月が旬)
・ビタミンU(キャベジン)→ 胃腸の粘膜を正常に保つ働きがある
・ビタミンC → 緑の葉の部分にはビタミンCがたっぷりで美肌効果がある

<選び方>
・カットされている時 → 芯が全体の2/3ぐらいの長さ、カットした断面が盛り上がっていないもの
・ひとたま(ホール)→ 芯の「丸」が500円玉ぐらいの大きさ

カットで味が変わる?!コールスロー(2種類) ★オランダ語のコール(キャベツ)とスラ(サラダ)でコールスロー
Atacched File
スタンダード(角切り)
<材料(2人分)>
・キャベツ 1/4玉
・にんじん 1/2本
・塩 小さじ1
・マヨネーズ 大さじ2
・ヨーグルト 小さじ1
・砂糖 ひとつまみ
・レモン果汁 小さじ1
・コーン缶 1/2

<作り方>
① キャベツは、芯をカットして1cm角に切る
ニンジンも、薄くスライスして1㎝角に切る
② ①をボウルに入れ、塩を加え手でしっかり揉み込み、10分ほど置く
③ ②の水気をしっかり切り、マヨネーズ、ヨーグルト、砂糖、レモン果汁、コーンを加えて混ぜ、冷蔵庫で冷やして味が馴染めば完成!

付け合わせ用(千切り)
<材料(2人分)>
・キャベツ 1/4玉
・塩 小さじ1
・オリーブオイル 大さじ1
・ワインビネガー 小さじ2
・粒マスタード 小さじ1

<作り方>
① キャベツは、芯をカットして太めの千切りにし、塩を加え手でしっかり揉み込み、10分ほど置く
② ①の水気をしっかり切って、オリーブオイル、ワインビネガー、粒マスタードを加えて和えれば、完成!
キャベツのたっぷりサンドイッチ
Atacched File
<材料(2人分)>
・キャベツ 2〜3枚
・塩 小さじ1/2
・ツナ缶 1缶
・マヨネーズ 大さじ1
・粒マスタード 小さじ1
・食パン 4枚
・バター 適量
・ゆで卵 2個(輪切りにしておく)
・サンドイッチペーパー 2枚

<作り方>
① キャベツは、3mm程度の細切りにし、塩を加え手でしっかり揉み込む
② 水気を切った①をボウルに入れ、ツナ缶、マヨネーズ、粒マスタードを加えて和える
③ トーストした食パンにバターを塗り、②とゆで卵をサンドし、サンドイッチペーパーで包み、半分にカットしたら完成!
★ 常備野菜率の高いキャベツとツナ缶の組み合わせはおすすめ。炒め物ばかりでなく、サンドイッチでいつもと違う味を楽しんで!
キャベツたっぷりチーズタッカルビ風
Atacched File
<材料(2人分)>
a 酢豚のタレ
・コチュジャン 大さじ3
・酒 大さじ2
・しょうゆ 大さじ1
・ごま油 大さじ1
・砂糖 小さじ2
・おろしにんにく 小さじ1
・おろしショウガ 小さじ1
・一味唐辛子 小さじ1


・キャベツ 1/4玉
・鶏もも肉 1枚(一口大に切っておく)
・玉ねぎ 1/2個
・しめじ 1パック
・とろけるチーズ 100g(多めでOK)

<作り方>
① ボウルに、a を入れ混ぜ、一口大に切った鶏肉をつけておく(30分以上)
② キャベツは一口大に切り、玉ねぎはスライスし、しめじは石づきを取ってほぐしておく
③ 耐熱皿にカットしたキャベツと玉ねぎを広げ、ラップをし、レンジ(600w)で5分加熱する
④ フライパンを熱し、①を入れ、フタをして焼く 中火
⑤ 鶏肉に火が通ったら、ボウルに残ったつけダレを入れ、しめじを加えて炒め、フタをしてさらに蒸し焼きにする(1〜2分)
⑥ 加熱を止め、とろけるチーズを入れ、余熱でトロトロにする
⑦ 大皿に③を広げ、その上に⑥を盛りつけたら完成!
★ キャベツは歯ごたえが残る程度の加熱で!
★ 鶏肉に味が染み込んでいるので、キャベツと玉ねぎの甘みを感じながら食す

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