エンタメ,おでかけ,ソロ活,テレビ,レジャー
ハンモックでのんびりキャンプ
目次
ナビゲーターの大城良太がキャンプを体験しながら感じたことをテーマ別にレポートしていく。今回のテーマは「ハンモック」。
テントとは一味違う魅力があり、近年キャンパー人気が高まっているハンモック。
ゆらゆらと宙に浮き、寝そべったり、座ったりしてのんびり過ごせるハンモックの魅力を紹介する。
ソロキャンパーには嬉しい軽量&コンパクト!
ハンモックは、テントやタープに比べ圧倒的にコンパクトだ。
サイズは500mlのペットボトルぐらいで持ち運びに便利である。
荷物を少なくしたいソロキャンパーにとっては嬉しいポイントだ。
またテントだとチェアが必要になってくるが、ハンモックはチェアの代わりにもなるのでその分、荷物を減らす事ができる。
場所選び
テント泊をしようと思うと、ゴツゴツとしていない平坦な芝生や砂地を探す必要があるが、
ハンモックは「適当な距離」がある「2本の丈夫な木」があればどこでも楽しめる。
言い換えれば、木がない所ではハンモックを吊るすことができないのでキャンプ場を選ぶ際には注意が必要だ。事前に管理人に確認を!
今回訪れた本部町のカルストキャンプサイトでは、絶景が見渡せるフリーサイトにピッタリの木があったので、そこでハンモックを張る事にした。
その他にもブッシュクラフトエリアでもハンモックはできそうだ。
使用するハンモックは「Cocoonのウルトラライトハンモック」
長さが3m25cmなので、だいたい木と木の間は4mぐらいあれば張る事ができる。
木と木と距離が伝わるように両手を広げてみたが・・・伝わるかな(笑)
ハンモックの設営方法
ハンモックを吊るす木は直径20cm以上あれば大丈夫と言われている。
その木にツリーストラップを巻き付けていく。
高さは地面から1.5m~2mほどで、木への負担を分散させるため、なるべく重ならないように巻こう。
ストラップの先が輪っかになっているので、そこに通せば固定されるので簡単だ。
この方法で2つの木にツリーストラップを巻いていく。
ツリーストラップにハンモックを繋ぐ
ハンモックを広げてみると、入れていた袋が本体にくっついていて、広げたあとはドリンクホルダーになるように作られていた。
ハンモックの両端にはカラビナがついているので、それをツリーストラップの端の輪っかに引っ掛ける。
ハンモックに乗った時に木と垂れたツリーストラップの吊り下げ角度が30度ぐらいが理想だと言われている。
これで完成!今回はじめてハンモックを設置したが、5分以内で張る事ができた。
高さを調整
ハンモックの高さは中央に座ったときに足がちょうど着くぐらいがいいとされている。
位置が高すぎると、万が一ハンモックが外れて落ちてしまったりしたときに危険なので気を付けよう!
ちなみにハンモックの上に貼ってあるロープは、衣類をかけたりランタンを吊るしたりするのに便利だ。
非日常のやすらぎを!
ハンモックの楽しみ方は十人十色だ。
座ってドリンクを飲んでもよし、横になって昼寝をするのもよし!
蚊帳がついているハンモックも販売されているので、夏場でも快適に過ごせる。
私は今回ハンモックで読書をしたのだが・・・
なんの本を読んでいたのか放送で是非チェックを!
ゆらゆらと揺られて日常を忘れられるハンモック。是非お試しあれ!
おまけ
ちなみに・・撮影中、キャンプ場に住み着いているネコが遊びにきてくれた。
猫の可愛らしさに撮影クルー一同メロメロ!
一緒に昼寝もしました(笑)
見逃し配信
あわせて読みたい記事