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頑張るお母さんへ贈る最高の休日。酵素浴・ヘッドスパ・伝統グルメで極上リフレッシュ「母の日 究極のデトックスギフト」
目次
今回のテーマは「母の日 究極のデトックスギフト」
毎回一つのテーマをしぼり、新鮮な情報をお届けするwake upウィンウィン。
今回のテーマは「母の日 究極のデトックスギフト」
母の日のプレゼントにもぴったりな、お母さんたちが心身ともにリフレッシュできる極上のご褒美スポットを大特集!
デトックスからグルメまで3軒のお店を取材してきました!
リポーター紹介
今回のリポーターは、与那嶺望さん!
自然の恵みに包まれる「酵素浴MUKU」で芯からデトックス
体の芯から思いっ切りデトックスできるスポットをご紹介。日頃頑張っているお母さんたちにご褒美を!プレゼントに悩んでいるお父さんも必見です。
日々のストレスをすっきりさっぱり洗い流したいというお母さんたちにおすすめの場所を紹介します。
与那嶺さんが最初に訪れたのは、ヒノキのおがくずを使用した「酵素浴MUKU」。
酵素浴とは一体どういうものなんでしょう?
浴槽をのぞいた与那嶺さんは、その質感に「柔らかいですね」「ふわふわです」と驚きの声。
「下まで行くと温度がどんどん高くなっていきます」というスタッフの仲宗根さんの言葉通り、全身をおがくずに埋めた与那嶺さんは「あったかーい。気持ちいい。もう汗かいてきてるじわじわと」とその熱を実感。
この熱は電気を一切使わず、ヒノキのおがくずと高濃度の酵素液を混ぜて生まれる「自然の発酵熱」だけで作られてるそう。
ヒノキの香りに包まれながらの入浴に、与那嶺さんも「香りがいいですね。もう既に気持ち良くて眠りそうです」とうっとり。
「これだったら数カ月冬眠したい」という感想も。
最後は大量の汗をかいて「最高です!本当にお母さんたちに体験してもらいたいですね」と絶賛していました。
酵素浴はもともと、北国の農家が冬の寒さをしのぐため、米ぬかの熱を利用して暖を取ったのが起源といわれていて、今では健康法のひとつとしても注目を集めています。
<紹介したサービス>
酵素浴(20分)
● 料金
大人(中学生以上)4,500円 ※初回料金 3,500円
小人(3歳〜小学生)2,500円
リンパマッサージ(60分)+ 酵素浴
● 料金
10,000円
※母の日ギフトチケットは店頭で販売中
(利用期間 2026年5月17日まで)
98%の人が眠りに落ちる?「ヘッドスパ専門沖縄 yukuru」
酵素浴のあと与那嶺さんが訪れたのは、宜野湾市にある「ヘッドスパ専門沖縄yukuru」
素敵な親子が営むこちらのお店では、とあるコンセプトを大事にしているんだとか。 ヒアリングをすると、とても悩みの多い与那嶺さん。そんな彼女にぴったりなプランをご用意しているそうです。
こちらでは、6月10日までの母の日限定特別メニュー(90分)を体験。 ローズオイルシャンプーの香りに「やっぱりローズの香りってなんかお母さんのイメージありますよね」と与那嶺さん。
「皆さんが好まれるシャンプーです。お母さん喜びますよ」とオーナーの仲地さんも笑顔で応えます。
ゆっくりじっくり時間をかけてシャンプーを楽しめる。これもヘッドスパならではの贅沢な時間。 ローズの香りに包まれて、思わずうっとり口も開いてしまいます。
さらに、頭全体を温かいお湯で包む「頭浸浴(とうしんよく)」には、「頭丸ごと温泉に浸かってるみたい」と不思議な感覚に包まれる与那嶺さん。 頭皮全体を流れるお湯の緩やかな水流が、じっくりと頭皮を温めてくれます。
お店のコンセプトである「眠っちゃうほど気持ちいいヘッドスパ」の通り、いつの間にか深い眠りに落ちていた与那嶺さん。オーナーによると「98%ぐらいのお客さんが眠ってます」とのこと。
施術後は「だいぶ軽くなりました。気持ちよかったー!」と、心身ともにリフレッシュした晴れやかな表情を見せていました。
<紹介したサービス>
母の日限定特別メニュー(90分)
(利用期間 2026年6月20日まで)
店舗InstagramのDMにてご予約ください
琉球料理伝承人が振る舞う贅沢ディナー「琉球Loo-Choo」
しっかりリフレッシュした与那嶺さんがやってきたのは「沖縄かりゆしリゾートEXES那覇」
締めくくりは、「沖縄かりゆしリゾートEXES那覇」内にある「琉球Loo-Choo」での贅沢なディナーです。 迎えてくれたのは、希少な「琉球料理伝承人」の称号を持つ料理長の瑞慶山さん。
母の日ギフトの締めは、贅沢なディナーをいただきます。
伝統的な食文化の担い手として、琉球料理の幅広い知識と高度な技術を学んだ者にのみ与えられる称号「琉球料理伝承人」。その称号をもつ瑞慶山さんがぜひ食べていただきたいという一品。
それは、彩り鮮やかな伝統の宮廷料理「東道盆(トゥンダーブン)」。
黒ごまの香りが際立つ豚肉料理「ミヌダル」や、氷砂糖を使って3日間かけてタレを作る「田芋(ターンム)から揚げ」に、与那嶺さんも「ごまの香りがおいしい!」「サクサク食感がクセになりそう」と箸が止まりません。
続いて登場するのは「イナムドゥチ」。
かつては宮廷でしか食べられなかった高級品の白味噌を使った「イナムドゥチ」には、「実家に帰ったときによく食べさせてもらうんですけど、なんか本当ほっとしますね」としみじみ。
豚飯(トゥンファン)や宮廷菓子もいただき大満足!
中華にも目がない与那嶺さん。本格中華が堪能できるランチがあると聞き、ランチの中からいくつか用意していただきました。
オリジナルのみそを使った北京ダックを一口でほおばり、「最高!ランチも家族みんなでこなきゃいけないですね」と大満足の1日を締めくくりました。
ディナーだけでなく、80種類以上のメニューがそろう「中華オーダーバイキング」のランチも瑞慶山さんのおすすめ。
「毎日母の日だったらいいのになって思います」という言葉に、お母さんたちの本音が凝縮されていました。
<紹介したメニュー>
■蓬莱菜譜 HOURAI 14,300円
※完全予約制。前々日の18時までにご予約をお願いいたします。
東道盆(トゥンダーブン)
・ターンム(田芋)のから揚げ
・ミヌダル
・イナムドゥチ
・彩り豚飯(トゥンファン)
・琉球菓子とフルーツ
など
■エグゼス中華オーダーバイキング 4,400円
・北京ダック
母の日、1日くらいはいいじゃない。贅沢をしたっていいじゃない(笑)
本当ね。毎日大変なお母さんだからこそ、日々のね疲れを癒す「母の日」ってやっぱ大事なんですよね。楽しんでもらいたいんですよね
そう。やっぱりお母さんが元気になると、家庭が明るくなると思うんですよね
皆さんもぜひ、「母の日」はいいリフレッシュを
Information
- 酵素浴MUKU
- 住所
- 〒904-0101 沖縄県北谷町上勢頭827-8
- 電話番号
- 080-3991-1169
- 営業時間
- 10時~19時(※最終予約時間18時 完全予約制)
- 定休日
- なし
- URL・SNS
- ホームページ
Information
- ヘッドスパ専門沖縄 yukuru
- 住所
- 〒901-2204 沖縄県宜野湾市上原1-5-3
- 電話番号
- 098-914-1033
- 営業時間
- 10時~20時
- URL・SNS
Information
- 沖縄かりゆしリゾート EXES那覇「琉球 Loo-Choo」
- 住所
- 〒900-0021 沖縄県那覇市泉崎1-11-5
- 電話番号
- 098-860-3300
- 営業時間
- ランチ 11時30分~15時(L.O.14時30分)
- ディナー 18時~21時(L.O.)
- 定休日
- 月曜日、第4木曜日 (※第4木曜はディナーのみ定休)
- URL・SNS
- ホームページ
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