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「今シーズンを終わらせたくない」完全CSモードで挑むセミファイナル!【長嶺花菜のキングス女子部】
はいたーい!最近、家族との会話の9割がキングスになっている、完全CSモード突入中のキングス女子・長嶺花菜です。
CSが開幕してからは、楽しみと緊張で毎日そわそわ…。気持ちが落ち着かない日々を過ごしています。
皆さん、ご無沙汰しております。久しぶりのコラム更新です。
実は、嬉しいことがあって・・・2歳の息子を保育園に送るときに、沖縄サントリーアリーナの前を通るのですが、最近はアリーナを見るたびに「ゴーディーのお家!」と言うようになりました♪
只今、順調にキングスキッズとして成長中です(笑)
祈って、叫んで、勝ち取ったセミファイナル
クォーターファイナルのシーホース三河戦は、沖縄サントリーアリーナのビューイングイベントで観戦しました。
でも、試合は最後まで本当にわからない状況で…息が詰まるような展開に、直視できない程ハラハラして、冷静になんて見ていられませんでした。
ビューイング会場とは思えないほど、キングスファンの声援は本当にすごくて、まるでアウェイの現地で応援しているかのような熱気に包まれていました。
あの大声援は、きっとウィングアリーナ刈谷の選手たちにも届いていたと思います。
そして、勝った瞬間の、歓声と喜び!抱き合って、涙を流しているファンの姿もあって、緊張感から一気に解放されたあの瞬間の感動は、本当に大きかったです。
試合会場にいなくても、こんなにも心を震わせ、みんなをひとつにしてくれる。
「さすがキングスだな」と、久しぶりにあの感覚を全身で感じた時間でした。
そして今の私は、クォーターファイナルで叫びすぎて、声が枯れまてしまいました。。。
仕事にも影響が出そうなくらいで焦りましたが、次の試合に向けて急いで回復中です。これもCSモードでしょうか。いつもより治りが早い気がしています(笑)
さて、クォーターファイナルの激闘を乗り越え、ついにキングスはチャンピオンシップ・セミファイナルへ!本当に、本当に、おめでとうございます!!
CSが始まる前は、「どんな試合になるんだろう」、「勝ち切れるかな」と、キングスを信じながらも、不安な気持ちが日増しに大きくなっていました。
でも今は、先日の三河との試合を見て「キングスなら、まだまだ上に行ける!」「キングスは勝てる!」そんな自信の方がどんどん大きくなっています!
そして、何より嬉しいのが、沖縄サントリーアリーナでのホーム開催決定!
あの熱気に包まれたアリーナ―で、声が枯れるまでキングスを応援できる、そして、選手たちをすぐ近くで後押しできる、そう思うだけで、胸がいっぱいになります。
会場の空気をつくるのは、私たちキングスファン。
沖縄サントリーアリーナをキングスファンで埋め尽くし、「選手たちが“沖縄の力”を感じられる空間にしたい!」
キングスファンの声援や熱気が、きっと選手たちの大きな力になるはず。毎日、大歓声に包まれた沖縄サントリーアリーナの景色を思い浮かべながら、気持ちを高めています。
今回のセミファイナルの相手は、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ。
キングスファンにとっては、“宿敵”とも言える存在です。だからこそ、この戦いを沖縄で迎えられることに、大きな意味を感じています。
レギュラーシーズンの対戦成績は、キングスの0勝2敗。
今シーズンも簡単には勝たせてくれなかった相手。スタッツを見ても、まさに激突という言葉が似合う対戦カードです。
1試合平均のリバウンド数は、名古屋がリーグ1位、そして、キングスがリーグ2位。
平均得点もほぼ互角という、まさに“頂上決戦”とも言える戦いです。
一瞬の隙、一つのリバウンド、一つのルーズボールが勝敗を左右する。
どちらが先に流れを掴み、会場の空気を支配するのか。最後の最後まで目が離せない、息をのむような激戦になりそうです。
キングス女子、気持ちはすでにティップオフ!
チャンピオンシップの負けられない空気感は、やっぱり特別!
1本のシュート、1回のディフェンスにシーズンの想いが全部詰まっていて、ヒリヒリするような緊張感こそ、チャンピオンシップの魅力ですよね!
だからこそ、普段あまりBリーグを見ない人にも、ぜひこのチャンピオンシップを見てほしいと思っています。
きっと、「バスケって、こんなにドラマがあって面白いんだ!」と感じてもらえるはずです。
そして私も、キングスとともに戦う準備はできています。
日本一を目指して!
選手もファンも、沖縄がひとつになって戦う時、
沖縄サントリーアリーナを、「日本一熱いホーム」にしましょう!
勝利を信じて、GO!GO!KINGS!!!
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