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ぐしけんさんが港川ステイツサイドタウンへ!…初体験だらけの1日がやばすぎた
沖縄のレジェンド・具志堅用高さんが、まだ知らない沖縄の魅力を再発見する『ぐしけんさん』。
今回は浦添市の港川ステイツサイドタウンを舞台に、飲食店以外のユニークなお店を巡る体験型の旅!
香り作りにキャンピングカー探検、木のおもちゃ屋さん、そしてシーサーキャンドル作りまで、初体験だらけの内容になってるよ。
目次
「カフェだけじゃない!」知られざる港川ステイツサイドタウンの顔
浦添市の港川エリアに広がる「港川ステイツサイドタウン」。本土復帰前からある外国人住宅を改装したお店がずらりと並ぶ、沖縄でも有数のおしゃれスポットだよ。カフェやスイーツのお店が多いことで有名だけど、今回は、飲食店以外のお店を巡るというちょっと新鮮な企画!
ぐしけんさんも「一度来たことあるよ、コーヒーとかスイーツのお店があったよね」と話していたけど、今回改めて訪れてみると、想像以上に個性的なお店が増えていてびっくり。望ちゃんが「なんか面白いお店がいろいろあるみたいですよ」と案内すると「へえ、そういう店もできたんだ」という反応がめちゃくちゃ新鮮で、一緒に散歩している気分になれるよ。
外国人住宅の雰囲気をそのまま残した街並みはどこを切り取っても絵になる感じで、歩いているだけでもテンション上がるんだよね。
「食べたくなっちゃう!」ぐしけんさんが香りに引き寄せられた!
通りを歩いていると、ふんわりと甘い香りが漂ってきた。「香りがすごい!なんだここ?」とぐしけんさんが思わず立ち止まったのが、「THE FLAVOR DESIGN store “OKINAWA”」というお店。
ここは自分の好きな香りを組み合わせて、オリジナルのファブリックミスト(布や衣類専用の香り付けスプレー)が作れるお店。店長の今井さんが「どの組み合わせでも合うように作られているので、直感で選んでもらって大丈夫ですよ」と優しく説明してくれた。
ずらりと並ぶ透明なボトルを前に最初に引き寄せられたのは甘い系の香り。
試し嗅ぎをしてみると「ああ、食べたくなっちゃう!」と大興奮。そしてバニラの香りに出会った瞬間、「アイスクリーム食べてるみたい!これ来る、来る!」と目を輝かせた。アイスクリーム大好きなぐしけんさんらしすぎるチョイスに、望ちゃんが「言うと思った、アイスクリーム好きって!」とツッコミを入れました。
バニラをベースに、石鹸のような清潔感ある香り(サボン系)と落ち着いた花の香りを加えた3種類を選んだぐしけんさん。今井さんが丁寧に調合してくれて、甘さのバランスや花の強さを微調整しながら完成させていきます。
調合したファブリックミストには名前を付けられるということで、ぐしけんさんが考えたのが……「ちょっちいい香り」!沖縄の方言で「少し」を意味する「ちょっち」を使った、ぐしけんさんらしいネーミングに、「これもう商品化されますね!」と笑いをこらえながら反応してた。
できあがった香りを嗅いで「来た、来てる。ああ、でも違うわ、はっきりした香りと、いい香りの。これですね」と満足そうなぐしけんさん。完成したファブリックミストは容器に入れて持ち帰れるよ。
「これ寝れるわ!」キャンピングカーの屋根の上でくつろぐぐしけんさん
次に2人が目を止めたのは、カラフルな車体が目を引く「アソビバワークス」というお店。「沖縄から新しい旅のスタイルをご提案!」をコンセプトに、キャンピングカーのレンタルや制作を手がけているんだって。
次に2人が目を止めたのは、カラフルな車体が目を引く「アソビバワークス」というお店。「沖縄から新しい旅のスタイルをご提案!」をコンセプトに、キャンピングカーのレンタルや制作を手がけているんだって。
車内では2名が就寝できて、車両の屋根にはルーフテントが付いているというサプライズ仕様。外側のラダーを使って屋根の上へと上ったぐしけんさん、「ああ、これすごいわ。広いよ、思ったより広い!これ寝れるわ!」と大興奮。「星空を見ながら寝れたり、海の前だったら波の音を聞きながらゆっくりできますよ」と説明すると、ぐしけんさんはすっかりリラックスモード。
シャワーも使えるタンクを積んでいて、車の外にテーブルを設置してアウトドアクッキングも楽しめるという充実ぶり。キャンプ初心者でも手ぶらで楽しめるよう、おすすめスポットや希望に合わせたモデルルートも紹介してもらえるんだって。沖縄を拠点にした新スタイルのキャンプ、ちょっと気になるよね!
「もしもし、ぐしけんだよ」木のおもちゃ屋でまさかの電話体験
通りをさらに歩いていると、今度はカラフルなディスプレイが可愛いお店が登場。「こけし?おもちゃ屋さんかな」と言いながら入ってみると、そこは「カーサマチルダ トイアンドフレンズ」という木のおもちゃ専門店。
ヨーロッパから取り寄せたものや日本の作家さんが作ったもの、そして自社工房で作ったものまで、さまざまな木のおもちゃが並ぶ。ぐしけんさんが最初に手に取ったのは木製の電話のおもちゃ。
おもむろに耳に当てて「もしもし、ぐしけんだよ。暑いね今日ね。はーい、じゃあね」と会話を始め、望ちゃんが「そんなの誰と!?」とツッコミ。
オーナーの土屋さんが木のおもちゃにこだわる理由は「プラスチックや電気と違って、木は体になじみやすい。しゃべらない。光らないからこそ、子どもが自分で考えて遊ぶんです」と教えてくれたよ。シンプルだからこそ、想像力やイマジネーションが育つって考え方、素敵だよね。
自社工房で作られたおもちゃには、なんと琉球松が使われているものも。沖縄の木材らしい美しい木目と、ずっしりとした重さが特徴で、「丈夫だし長持ちしそう」と望ちゃんが言うのも納得だよ。沖縄の花笠をモチーフにした「花こま」というコマは、くるくる回るとカラフルで美しい模様が浮かび上がって、思わず「きれい!」と声が出ちゃうくらいの可愛さです。
「目を入れると全然違う!」シーサーキャンドル作りで集中モードのぐしけんさん
そして隣にある「RAINBOW SOUL OKiNAWA」では手作りキャンドル作りの体験ができるんだ。おしゃれな店内で、なんとシーサーのキャンドルが作れるんだって!
「シーサーって陶器で作るイメージあるけど、キャンドルで作れるの!?」と望ちゃんが驚いた通り、これはかなり斬新なアイデア。望ちゃんに「ぐしけんさん、こういう細かい作業どうですか」と聞かれると、「こういうのやったらしゃべれなくなっちゃうんですよ、俺。ずっと集中するんですよ!」とぐしけんさん。
体験の工程は、まず耳やたてがみなどのパーツをひとつひとつ手で作るところから始まる。口のパーツは「これが口に見えるの?」というくらいシンプルな形なんだけど、胴体に乗せて耳を付けると……なんとなくシーサーっぽくなってくるから不思議!目と牙、そしてハイビスカスの飾りを付けていくと、どんどんキャラクターとして個性が出てきて、見ているだけでも楽しい。
そしてクライマックスは黒目を入れる瞬間。「最初、目を入れるまでどうかなと思ってたんだよ。でも目が入ると全然違う!」とぐしけんさんが感動していた通り、黒目を入れた瞬間にシーサーが一気に生き生きとしてくる。そこにコーティングを施したら完成!
完成したシーサーキャンドルはつるつるのコーティングでとにかくかわいくて、「火を付けるのがもったいない!」と思ってしまうくらいのクオリティで完成しました。
「初めての体験が多かった!全部回りたい」今日だけで4軒、それでも足りない!
1日を振り返って「びっくりしたのは、初めての体験が多かったこと。おもしろいですね」という感想。望ちゃんも「今日は4軒しか回れなかったけど、まだまだあるんですよね」と言うと、ぐしけんさんは「全部回りたいけどね!」と笑ってた。
それほど港川ステイツサイドタウンは、歩けば歩くほど新しい発見がある場所なんだよね。カフェやスイーツのイメージが強いエリアだけど、今回みたいに体験型のユニークなお店が充実してて、大人も子どもも楽しめるスポットに進化してるって感じ。
ぐしけんさんが作った「ちょっちいい香り」のファブリックミストや手作りのシーサーキャンドルは沖縄の思い出にぴったり!次に沖縄へ来たときや、地元民でも週末の散歩がてらにぜひ立ち寄ってみてほしいな。きっと「こんな楽しい場所があったの!?」って思うはずだよ。
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