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南国ChillOut編集部

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【そこはキャンパーの楽園】粟国島オートキャンプ場

粟国島オートキャンプ場(粟国村浜照喜名原)オーシャンサイトを望む様子|OTV 南国ChillOut(チルアウト)2022年12月22日放送

2021年7月に完成した「粟国島オートキャンプ場」。
粟国島の美しい自然や青い海、澄んだ空が楽しめる施設はまさに楽園!!
一度は訪れて欲しい粟国島オートキャンプ場への行き方やおすすめの楽しみかたをご紹介します。

目次

粟国島の特徴

粟国島は那覇から北西60キロに位置する周径12キロの小さな島です。人口はおよそ700人で、ソテツが多く残っていることから「ソテツの島」と呼ばれています。豊かな自然とふくぎ並木や石垣が残る集落にゆったりした時間が流れています。

粟国港近くにある「そてつの島粟国島」の石碑|OTV 南国ChillOut(チルアウト)2022年12月22日放送

那覇~粟国島~粟国島オートキャンプ場まで~

那覇港から「ニューフェリーあぐに」におよそ2時間乗ると粟国島に到着します。
ニューフェリーあぐには毎日泊港を午前9時半に出港します。

泊港のニューフェリーあぐに乗り場の様子|OTV 南国ChillOut(チルアウト)2022年12月22日放送

波の状況によって当日に欠航となることがあるので、事前に村が出している運行情報(粟国村HP)をチェックすることをおススメします。

私たちがロケをした日は波が高くて、行きの船は結構揺れました。
船酔いする方は「酔い止め」の薬を持っておくといいかもしれません。
(帰りの船便は穏やかでした)

ニューフェリーあぐにの看板で荒波に揺られる大城良太|OTV 南国ChillOut(チルアウト)2022年12月22日放送

レンタカーorタクシーを使おう

粟国港からキャンプ場まではおよそ2kmあります。
なので港近くにある村観光協会でレンタカーを借りるかタクシーに乗るのをおすすめします。レンタカーは数に限りがあるので事前に予約しておくと安心です。

詳しくは記事一番下にあるキャンプ場情報をご確認ください。

キャンプ場に行く前に食材調達

キャンプあるあるといえば、キャンプ飯で使う食材の忘れ物ですよね!
でも粟国島に来てから気づいても大丈夫!
港近くには日用品から土産品まで揃う商店「浜売店」があります。

粟国島にある日用品店「浜売店」|OTV 南国ChillOut(チルアウト)2022年12月22日放送

ここで、キャンプで使う食材や飲み物を買い足しましょう。
浜売店には「もちきび麺」や「黒糖」などの粟国島の特産品もあるので、キャンプ飯に取り入れて粟国島を感じましょう!

離島ならではの絶景が楽しめるオートキャンプ場

粟国港から北東に向けて車を走らせるとブルーの看板が見えてきます。

粟国島オートキャンプ場(粟国村浜照喜名原)の入り口の様子|OTV 南国ChillOut(チルアウト)2022年12月22日放送

看板を右折すると粟国島オートキャンプ場の受付があります。
大きなブランコがあるので分かりやすいですよ。

粟国島オートキャンプ場(粟国村浜照喜名原)の受付の様子|OTV 南国ChillOut(チルアウト)2022年12月22日放送

粟国島オートキャンプ場の魅力の一つに豊富なレンタル用品が挙げられます。
なんでも揃っているので、手ぶらでキャンプができます。

海が望める2つのキャンプサイト

エメラルドブルーの海と白く美しい長浜を見渡せる粟国島オートキャンプ場をご紹介します。

車の乗り入れが可能なオートサイトとフリーサイトがあります。
どのサイトからも美しいウーグ浜の景色を眺めることができるので好きなポイントにテントをたてましょう。

●オートサイト
場内で高台となっている見晴らしの良いゾーンです。車をサイト内に駐車することができます。1500Wまでの電源も使用可能なのはうれしいですね!

粟国島オートキャンプ場(粟国村浜照喜名原)オートサイトの様子|OTV 南国ChillOut(チルアウト)2022年12月22日放送

●オーシャンサイト
海に近い区画なしのフリーゾーン。島の植物に囲まれた芝生サイトです。

粟国島オートキャンプ場(粟国村浜照喜名原)オーシャンサイトの様子|OTV 南国ChillOut(チルアウト)2022年12月22日放送

ウーグの浜へと続く道

キャンプ場にはビーチにおりられる階段があり、
下りると約1kmも続く天然のビーチ「ウーグの浜」が広がっています。

粟国島オートキャンプ場(粟国村浜照喜名原)オーシャンサイトからウーグの浜へと降りる大城良太|OTV 南国ChillOut(チルアウト)2022年12月22日放送

本島ではなかなか見る事が出来ない光景に心奪われますよ。

キャンプ場以外のおすすめスポット

帰りのフェリーの出港までに時間があったので粟国島の観光名所「マハナ展望台」に行きました。

粟国島の人気スポット「マハナ展望台」|OTV 南国ChillOut(チルアウト)2022年12月22日放送

見渡す限り水平線が広がっていて圧巻でした。
晴れた日には沖縄本島や周辺離島が見渡せます。
今度来たときはここで星空を眺めたいですね。

マハナ展望台で大きく深呼吸する大城良太|OTV 南国ChillOut(チルアウト)2022年12月22日放送

那覇から2時間で行ける粟国島オートキャンプ場。やんばるに行く感覚で行けちゃいます。
沖縄本島とはまた違ったゆったりと流れる島の時間、どこまでも続く水平線に思わず深呼吸したくなりますよ!

粟国島に1kmにわたって広がるウーグの浜|OTV 南国ChillOut(チルアウト)2022年12月22日放送
粟国島オートキャンプ場(粟国村浜照喜名原)が夕焼けに染まる様子|OTV 南国ChillOut(チルアウト)2022年12月22日放送

Information

キャンプ場情報

粟国島オートキャンプ場

住所
〒901-3701
沖縄県島尻郡粟国村浜 照喜名原3220-1
アクセス
ニューフェリーあぐに
 大人 3,470円(片道) 6,590円(往復)
 小人 1,740円(片道) 3,310円(往復)

乗合タクシー「りかりか号」
  大人(中学生以上)200円
  子ども 100円

レンタカー/レンタサイクル(要予約)
 ご予約:粟国村観光協会 098-896-5151
利用料
(サイト利用料)
 オートサイト  5,000円(1泊)
 オーシャンサイト  4,000円(1泊)
 ソロキャンプ 2,000円(1泊) ※オーシャンサイトのみ

(入場料)
 大人 400円
 子ども 200円
利用時間
チェックイン 12:00~16:00
チェックアウト 翌9:00~11:00
施設情報
バリアフリートイレ、シャワー、炊事棟、炭捨て場
駐車場
あり
焚火・炭火
可(要焚火ボード)
ゴミ
各自持ち帰り
(やむを得ず持ち帰りできない場合は、施設へ申し込みの上有料で処分)
レンタル
テント、チェア、BBQセットなど多数
ペット
不可
HP・SNS
HP
Instagram
フェリー運航状況

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