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崎山 一葉

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FC琉球OKINAWA ルヴァンカップ・タイトル獲得へ!【崎山一葉の”12”がつながるスタジアム】<FC琉球応援企画>

Jリーグには上からJ1・J2・J3と3つのカテゴリーがあり、シーズン終盤には優勝争いだけでなく、カテゴリーが入れ替わる争いがあります。

そのリーグ戦に加えて、Jリーグカップ(JリーグYBCルヴァンカップ、通称ルヴァンカップ)という、JトップのJ1リーグ・天皇杯と並ぶ国内3大タイトルの大会が存在することはご存知でしょうか??

JリーグYBCルヴァンカップ大会概要

参加資格のあるクラブチームは、これまでも多々変更がありましたが、2024シーズンはのJ1・J2・J3所属のすべてのクラブに資格があり、1stラウンドは10グループのノックアウト方式で大会が進められます。

そのため、J3所属のFC琉球OKINAWAにも参加資格があり、去る3月6日にはJ2所属の藤枝MYFCと1stラウンドで激突。結果は2-1で勝利!みごと初戦突破を果たしました!

次戦はJ1「ガンバ大阪」と対決!

次に行われるルヴァンカップの試合はFC琉球ホームで4月24日に行われるガンバ大阪戦!

ガンバ大阪はJ1リーグに所属する、Jリーグ創立当初から加盟するチーム「オリジナル10」のひとつで、Jリーグに詳しくない人でも耳にしたことのあるチームかと思います。
歴史も長く、名実ともに偉大なチーム「ガンバ大阪」との対決。
シーズン中に所属するリーグが異なるチームとの対戦があるのも、ルヴァンカップの醍醐味です。

せっかくなので、ルヴァンカップならではの楽しみかたをご紹介しましょう♪

その1.「負けたら敗退」
勝つことだけがタイトルへの道といっても過言ではありません。一戦一戦の緊張感がより一層高まります。

その2.「アフター5も充実」
仕事帰りに応援に行けちゃうスケジュール!
リーグ戦と重ならないよう、平日開催が多いのでアフター5で楽しむことができます。

その3.「ふだんと違ったイベント」
リーグのレギュラー戦とはひと味違ったイベントが楽しめます。
ルヴァンならではの楽しみかたが提案されておもしろいです。
今回は、ガンバ大阪との対戦にちなんで『たこ焼き付きチケット』を発売していたり、会場で創作エイサーの演舞なども予定されています。

その4.「ニューヒーロー賞」
ニューヒーロー賞の存在🏆
ルヴァンカップでは1stラウンド(1回戦)から準決勝までの各試合会場における報道関係者の投票をもとに、Jリーグにて今年度のニューヒーロー賞を選出します。
対象は満21歳以下の選手から選ばれるため、若き才能が注目を集めるチャンス!
自分の推しが輝くかもしれません。

など、試合観戦デビューがルヴァンカップというかたも大いに楽しめるラインナップです。

注目選手にインタビュー!

次戦のガンバ大阪戦に向けて、選手にインタビューをさせていただきました。
まずは、初戦の藤枝MYFC戦では喜びを爆発させたDF藤春廣輝(ふじはるひろき)選手。

今シーズン、12年所属していたガンバ大阪から移籍してきた元日本代表。
藤枝MYFCとの初戦では勝利が見えた瞬間に、”ガンバと戦える!”と思い嬉しかったそうです。

J3のFC琉球OKINAWAがどこまでJ1チームに通用するのか、チカラを試せるチャンス!
滅多にない機会なので、おもしろい試合にしたいですとコメントしてくれました。

ガンバ大阪時代には、J1とJ2での優勝を経験している頼もしい藤春選手の活躍を大いに期待したいと思います。

そして、もうお一方。
2023シーズンにJ3リーグ最優秀ゴール賞を受賞し、2024シーズンは開幕戦から好調にゴールを決めているFW白井陽斗(しらいはると)選手!!

ルヴァンカップ初戦での自身の評価について、勝利したものの100パーセントでは喜べず、自分としてはもっとチャンスが作れたはずだったと振り返ってくれました。

すべての試合でゴールを取りたいと常に思っている白井選手は「ゴールを決めないと勝っても嬉しくない」と語ります。

「ルヴァンカップは、カテゴリーの違うチームと戦える、僕らにとっては下剋上的な試合。
次戦のガンバ大阪戦は願いが叶う試合であり、自分がゴールを決めて勝つ!」と強く、そして楽しそうに話してくれました。

さぁ、みなさん。
ルヴァンカップのタイトルを獲るという目標に向かって、共に進みましょう!

FC琉球OKINAWAホームページ
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