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【ママたちのリアル座談会 前編】「私の物語の脇役になってた」ママたちが赤裸々に語る、子育てと“自分自身”を取り戻すまで
目次
今回のテーマは「ママたちのリアル座談会」前編
毎回素敵なゲストをお招きして、一つのテーマをしぼり、新鮮な情報をお届けするwake upウィンウィン、今回のテーマは「ママたちのリアル座談会」。
前編後編、2回に分けてお届けします!
ゲスト紹介
糸数美樹さん
“ミキトニー”の愛称でおなじみの糸数美樹さん。子育てをしながらタレントとして活躍中。
知念美加子さん
スタイリストとして活躍中の知念美加子さん。
ファッション誌 ViViを中心に、広告やカタログなどのスタイリングを手掛けています。
現在は、東京と沖縄の2拠点生活で、3児の母として 子育てにも奮闘中!!
「ママたちのリアル座談会」!
MCの武智志穂さん、タレントの糸数美樹(ミキトニー)さん、スタイリストの知念美加子さんという、公私ともに仲良しな3人が集結。
楽屋からトークが止まらなかったという3人。笑いあり、涙あり(?)、そして「わかる~!」の嵐となった、熱いママ友トークの模様をお届けします!
産後数カ月で復帰。「社会と繋がりたい」という切実な思い
5歳の女の子のママであるミキトニーさん、タレント業でも陽気で明るいイメージがありますが、産後3カ月での仕事復帰当時は、切実な思いを抱えていたそうです。
「娘はかわいいけれど、社会と交わりたい、喋りたいという気持ちが強くて。苦しくて苦しくて…」と、当時の本音を告白。
武智さんも「仕事がこんなに自分の表現ができる場所で、息抜きになる場所だと思わなかった」と深く共感。子どもが最優先の生活の中で、「いつの間にか自分の人生の物語の脇役になっていた」という言葉には、うなずいたママも多くいたのでは。
「沖縄だから、3人いけた」温かい環境がママを救う
現在、6歳、3歳、5カ月の3人のお子さんを育てる知念美加子さん。 「やっと手が離れたと思ったら、次の子ができて、またおむつ?みたいな(笑)」と多忙な日々を送りながらも、沖縄での子育てにはストレスがないと言います。
「沖縄だから3人いけたなっていうのは、すごくある。道行く人たちが本当に温かい目で見てくれるから」と語る美加子さんに、県外から移住してきた武智さんも大きく同意。
「東京や大阪だと周りに気を使いすぎて疲れてしまうけれど、沖縄は子どもたちがのびのび育っている。ここで子育てをしたいという夢が叶って、毎日幸せをかみしめています」と、沖縄という土地が持つ「子育てへの寛容さ」に改めて感謝する場面もありました。
「完璧主義」からの脱却。ポンコツな自分も愛せるように
ミキトニーさんは、完璧主義なお母様に育てられた影響で、当初は「理想の母親像」に縛られて苦しかったと明かしてくれました。 「産婦人科でもらった育児マニュアルを死に物狂いで書いて、助産師さんに『初産って感じね』と言われるほどでした。家中に時計を置いて、分単位で動いていた」というエピソードには、武智さんも驚きの表情。
でも、5年間の育児を経て、やっと「自分に余裕がないと、子どもものびのび育たない」と気づけたのだそう。 「昔は段取り通りにできない自分にイライラして、できない女になっていく恐怖があったんです。でも今は、そんなポンコツな自分もかわいいなって思えるようになりました」というミキトニーさんの変化に、美加子さんも「それ、大事!小学校の授業に『力の抜き方』を入れてほしいくらい」と応えていました。
個性爆発キッズ!恐竜好き女子に、手のひらで転がせる男子!?
続いて、3家族の個性豊かなお子さんたちの話題で持ちきりに!
【ミキトニーさんの娘さん(5歳)】
「うちは、目が開いた瞬間から寝るまで喋り続けてる」という超パワフルな女の子! そんなパワフルガールにミキトニーさんも前のめりで会話に応じているそう。
最近は恐竜や昆虫に夢中で、フリフリのワンピよりも「デニムに島ぞうり」が定番というボーイッシュな一面も。
「5歳児女子は強いですよ、口ゲンカも一丁前(笑)。でも、今しかないこのかわいさをかみしめたいから、なるべく要望に応えたいなって」と、デレデレなママの顔を見せてくれました。
【知念美加子さんのご家庭(6歳・3歳・0歳)】
一番上の男の子については「単純だから、手のひらできれいに転がせる(笑)」という美加子さん。 ところが、その要領で女の子を育てようとしたら「ごまかしがきかない!ちゃんと説明しないと納得してくれない」と、男女の性格の違いに苦戦中。
3人目にしてようやく「かわいいに集中できる余裕ができた」と、賑やかな毎日を楽しんでいる様子でした。
【武智さんのご家庭(5歳の双子)】
ミキトニーさんの娘さんと同い年の双子くんを育てる武智さん。 ミキトニーさんの「セルフレジでバーコードを通し忘れるほど、家事や仕事の段取りで頭がいっぱい」というポンコツエピソードを聞き、「自分もできる女だと思ってたのに、ここまでポンコツか!と許せない時期があった」と告白。 でも、同じ悩みを共有し、「親に抜け感がある方が、みんな幸せ。余白って大事だね」と、3人で温かい結論に辿り着きました。
「控え室からトークが始まっていたくらい楽しかった!」とリフレッシュした様子の3人。
「知識のアップデートもできたし、自分にはなかった視点のアドバイスをもらえて頑張れそう」という武智さんの言葉通り、ママたちの絆がさらに深まった座談会。
まだまだトークは止まりません!後半もお楽しみに~♪
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