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具志堅用高が思わず叫んだ!「玉子の友達はポークだよ!」ぐしけん節全開でめぐる南城市の旅【ぐしけんさん】
沖縄のレジェンド・具志堅用高さんが、まだ知らない沖縄の魅力を再発見する『ぐしけんさん』。
今回は、思い出がいっぱいだという南城市へ!ありきたりな旅じゃ物足りない人のための情報発信拠点「がんじゅう駅・南城」で、アート体験やここでしか味わえない絶品グルメを堪能しちゃいます!
目次
ぐしけんさん思い出の南城市へ
「ぐしけんさんおはようございます!」というアシスタントの浜川結琳(はまかわゆうり)さん、こと「ゆりボブ」から元気な挨拶で始まった今回のロケ。
この日はいいお天気ですが、前日はかなり寒かったようで、具志堅さんも「いや、もう震えたよ」とこぼします。ゆりボブが「人肌恋しい季節ですね」と返すと、すっかりいい気分になったのか、具志堅さんは「今日はいいよ」とご機嫌な様子。
やってきたのは南城市。具志堅さんにとっては「思い出がいっぱいあるね」という場所。
以前にも番組で訪れたことがあり、「楽しかったすね、あれ。知らないところいっぱいあった」と振り返ります。景色も良かったと、とても良い印象が残っているみたい。
ゆりボブから「今回は、いろんな体験ができたりとか、ぐしけんさんの大好きなあれもご用意してるらしいです」と聞かされ、「何ですかな?」と興味津々の具志堅さん。さっそく目的地へ向かいます!
ぐしけんさん、「なんじぃ」との出会いに感激!
今回訪れたのは、南城市の情報発信とふれあいの駅「がんじゅう駅・南城」。ここは、ありきたりな旅では物足りない人や、地元の人と交流したい人に向けて、南城市ならではの情報を発信している施設です。
中に入ると、大きなキャラクターがお出迎え!「あ、いたいた!」と具志堅さんが指さす先にいたのは、南城市の観光PR大使「なんじぃ」。
南城市誕生5周年を記念して公募で選ばれたキャラクターで、豊かな自然の中で自由に生きるおじいさんがイメージなんだとか。胸と口のハートマークは、南城市の形を表しているんですって!
なんじぃは普段、県外のイベントで南城市の特産品をPRしたり、市内のイベントに参加したりと大忙し。念願の対面に、具志堅さんも嬉しそうです。
「がんじゅう駅・南城」は、観光案内所としての機能はもちろん、世界文化遺産「斎場御嶽(セーファウタキ)」の資料展示や上映室もあって、出発前に予習することもできるんです。さらに、沖縄ならではの様々な体験も楽しめるんですよ。
ぐしけんさん、アルコールインクアートに挑戦!
「アルコールインクアート」という体験があると聞いて、「飲みながら飲んじゃっていいの?」と朝からご機嫌な具志堅さん。もちろん、飲めるアルコールではありません(笑)。
最近始まったというこのアート体験は、シーサーの形をしたアクリル板にインクで模様をつけていくというもの。
他にも、真珠を取り出してアクセサリーを作ったり、レジンでキーホルダーを作ったりもできるそうです。
先生に教わりながら、さっそく挑戦!好きな色のインクを2滴ほど垂らし、金粉を混ぜたアルコールを垂らして、ドライヤーの風で広げていきます。インクはすぐに乾いてしまうので、手早く広げるのがポイントなんだとか。
作業が始まると、具志堅さんは超集中モードに。ゆりボブが「どうですかね?」と話しかけても、「集中したらね、喋れないね」と一言。ボクサー時代を彷彿とさせる真剣な眼差しです。
「集中してる時に喋りかけたら怒るから…」とゆりボブも遠慮がち(笑)。それでも「楽しんでますか?」と聞くと、「楽しんでます」と短いながらも楽しんでいる様子が伝わってきました。
最後にネックレスをかけたら、具志堅用高作「ちょっちゅねーシーサー」の完成!
色の混ざり具合がとっても素敵で、具志堅さんも「いいね!」と大満足。
所要時間はたったの20分ほどなので、観光の合間にサッと立ち寄って旅の思い出を作るのにぴったりですよね。
ぐしけんさん節炸裂!「ポークの友達は卵なんだよ!」
アート体験を終えた一行は、隣接する「南城市地域物産館」へ。
ここでも頼もしい案内人が登場!「純血の南城市民」を自称する大城さんが、物産館の魅力をたっぷり紹介してくれます。
まずはお店の外にあるテナント「福助の卵焼き」へ。
ここでは、いろんな種類のポーク卵おにぎりを販売していて、中でもおすすめなのが南城市限定の「モズク入り厚焼きポーク卵おにぎり」!
出てきたおにぎりを見て、「やばくない?」「すごい熱いですよ」と驚く二人。
卵焼きもポークもめちゃくちゃ分厚くて、ボリューム満点!
さっそく一口食べると、具志堅さんは「うわ、甘い。美味しい!」と満面の笑み。
すると急に「ポークの友達っていうのは卵なんですよ」と具志堅さん。
謎のぐしけん節炸裂です!
そこに、これまた南城市の特産品であるモズクが加わって、まさに最強のトリオが誕生!
「これにまたモズクが仲良しになっちゃったでしょ?たまらないよ、これ」と大興奮です。
出汁がたっぷり入ったふわふわの卵焼きに、プチプチしたモズクの食感がいいアクセント。
ぐしけんさん、南城の恵みに興味津々
お腹が満たされたところで、物産館の中へ。館内には、南城市の豊かな自然の恵みを生かした特産品や、伝統工芸品がずらりと並んでいます。
農業や漁業が盛んな南城市ならではの、イカやモズクの加工品が種類豊富に揃っています。
「焼酎のつまみにいいよ、これ」と、具志堅さんはすっかりお酒モード(笑)。
工芸品コーナーには、物産館の入り口にも飾られていた「天使シーサー」の作家さんの作品も。さらに、具志堅さんのお母さんの故郷でもある久高島のコーナーも発見!
そこには、高級食材イラブー(ウミヘビ)の燻製や、美味しいと評判の久高島の塩などが並びます。これだけ久高島の特産品が揃っている場所はなかなかないそうですよ。
ぐしけんさん、大好物に思わず「うまい!」
「最後はやっぱり沖縄といえばアイスクリームです」と大城さん。
待ってました!具志堅さん大好きなアイスクリームの時間です!
今回いただくのは、南城市にあるEM玉城牧場の牛乳と、先ほど紹介した久高島の塩を使った、なんとも贅沢なソフトクリーム。
一口食べた具志堅さん、「うまい!何ですかこれ?めっちゃ濃厚」と大絶賛!
濃厚なミルクの味わいの後に、優しい塩の味がふわっと広がります。
ゆりボブも「まろやかで本当に美味しい」と感動。
これも、もちろんここでしか味わえないオリジナル商品。
「どこ行っても出会えないです」という大城さんの言葉通り、南城市の恵みがギュッと詰まった特別なスイーツでした。
ぐしけんさんを2026年もよろしくお願いします。
2025年最後の放送だった今回のロケ、エンディングは二人とも綺麗な琉装に着替えて登場。
後ろには具志堅さんのお母様の故郷、久高島が見えます。
「無事にね、終わったっていうか、もう嬉しいですよね」と一年を振り返る具志堅さん。
「来年もね、皆さん是非元気を届けられるようにね、沖縄の魅力もっと面白くね、楽しくやりたいですね」と来年の抱負を語りました。
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