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水野 暁子

水野 暁子

西表島に移住1年目、文化や歴史、伝統と向き合い受け継ぐ『教えて島暮らし 〜沖縄移住者の声〜』

目次:西表島に移住1年目、文化や歴史、伝統と向き合い受け継ぐ
・東京から石垣島、そして西表島へ
・地域起こし協力隊と司会業
・手つかずの豊かな自然との繋がりを大切にする暮らしに魅せられて
・自然のサイクルの中に身を置く暮らし
・西表島での暮らし
・脈々と受け継がれてきた文化や歴史、伝統を繋いでいく

自然のサイクルの中に身を置く暮らし

西表島に移住1年目、文化や歴史、伝統と向き合い受け継ぐ『教えて島暮らし 〜沖縄移住者の声〜』
前泊浜は、二人の入籍の報告写真を撮影した思い出の場所

Q:移住してよかったことを教えてください。
A:ゆったりとした穏やかな時間を過ごせていることです。人口密度や車の数なども程よく、日常生活でストレスが全くと言っていいほどないです。朝は鳥の囀りで目を覚まし、歩いて数分の海辺でのんびりしたり、夜にはカエルや虫の合唱で癒されています。
また、島の皆さんが温かく迎えてくださったことで、自分たちのペースで地域の行事などに楽しく参加させてもらっています。(紘一さん)
A:家にいても、毎日森林浴をしているかのように空気が澄んでいて、動植物の種類がとても豊かなところです。
身近に天然記念物を見ることができ、自然のサイクルの中に身を置いて暮らせるので、心身ともにとても穏やかに過ごせています。
また、自分のルーツである祖納集落の文化や伝統に、石垣島にいた頃よりも、より深く触れられていることも大きな喜びです。婦人部の方にズーシーの作り方や、民具作りの達人にアダン葉ぞうりの作り方を教えていただくなど、先人の知恵を日常の中で学べることは、移住して本当によかったと感じる瞬間です。(彩さん)

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