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水野 暁子

水野 暁子

西表島に移住1年目、文化や歴史、伝統と向き合い受け継ぐ『教えて島暮らし 〜沖縄移住者の声〜』

目次:西表島に移住1年目、文化や歴史、伝統と向き合い受け継ぐ
・東京から石垣島、そして西表島へ
・地域起こし協力隊と司会業
・手つかずの豊かな自然との繋がりを大切にする暮らしに魅せられて
・自然のサイクルの中に身を置く暮らし
・西表島での暮らし
・脈々と受け継がれてきた文化や歴史、伝統を繋いでいく

脈々と受け継がれてきた文化や歴史、伝統を繋いでいく

西表島に移住1年目、文化や歴史、伝統と向き合い受け継ぐ『教えて島暮らし 〜沖縄移住者の声〜』
ピサダ道にて。ピサダ道は、「慶来慶田城翁屋敷跡」と「大平井戸(ウヒラカー)」(別名ピサダカー)を結ぶ古道で、現在でも祖納集落の下村から上村へ行くのに利用されている長さ100mほどの石畳の道です

最後に、今後の目標や、やってみたいことを二人に聞きました。

「静岡に住んでいた際に行っていた釣り船を細々とでもやれたらいいなと思っています。また、文化や歴史を伝える活動も行い、西表島の自然や文化の魅力を伝えていけたらうれしいです」(紘一さん)
「八重山諸島を代表する司会者として、文化や歴史、伝統を伝えていける存在になることが目標です。その基盤となるのが、西表島での暮らしだと感じています。この島でしっかりと地に足をつけ、根を張りながら、先人たちが紡いできたものを学び、未来へとつないでいきたいです」(彩さん)

二人の西表島での暮らしは、まだ始まったばかり。西表島の広大な自然の中で、土地のエネルギーに包まれながら、脈々と受け継がれてきた文化や歴史への敬意を胸に、これから二人の「島暮らし」が紡がれていくことでしょう。

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