エンタメ,スポーツ
【ベンガラの誇り集結!FC琉球 選手名鑑2026】琉球の守り神!GK佐藤久弥
最後の砦・ゴールマウスを託されているのが、背番号1のゴールキーパー・佐藤久弥選手。
千葉県出身で東京ヴェルディのジュニア、ジュニアユース、ユースとアカデミー年代を過ごし、順天堂大学を経て東京ヴェルディでプロキャリアをスタートさせた。FC琉球所属は2年目を迎える。
2025シーズン全試合フル出場
2025年シーズンはリーグ戦全38試合にフル出場し「日本プロサッカー選手会(JPFA)アワード2025」では鉄人賞を受賞している。
2025年で最もうれしかったことも「フル出場できたこと」と上げている。
さらにセーブの総数もJ3リーグ1位でJ3リーグ優秀選手賞も受賞するなどキャリアの中でも輝かしい1年を過ごした。
反応スピードの速さを活かしたセービングで新シーズンもチームを救う。
ちなみに・・・憧れの選手は元スペイン代表のイケル・カシージャス。
百年構想リーグはPKにも注目
これまでのキャリアで印象に残っているプレーは、2018年の全日本大学サッカー選手権(インカレ)でのPKストップ。
「人生のベストセーブ」として記憶に残っている場面で、プレッシャーのかかる状況で結果を出せた経験は、現在のプレーにも生かされているという。
2月に開幕する百年構想リーグは90分で決着がつかない場合はPK戦が行われる。
PKストップでスタジアムを沸かせる佐藤選手のプレーが新シーズンはより増えるかもしれない!
2026年はセーブ率向上に期待
セーブ総数ではリーグ1位だったがセーブ率はリーグ4位だった昨シーズン。
2026年の目標は「セーブ率を上げること」と明確だ。
最後に支えてくれるサポーターにメッセージを貰った。「みなさん、今年も勝利の歌をたくさん歌いましょう!」
記者ヒトコトメモ
2025シーズンのJ3優秀選手賞を受賞した佐藤選手!
去年はビッグセーブを連発し数々の窮地を救いました。私も実況で何度も「ナイスキーパー!」と叫んだ記憶があります!
今年もチームを勝利へと導くファインセーブに注目です!
記事執筆:植草凜(沖縄テレビアナウンサー)
あわせて読みたい記事



