カフェ,グルメ,南風原町,和食・日本料理,地域,本島南部
コーヒー×おむすびが合う!具だくさんの豚汁も!ほっとひと息つきたいときに、日常に寄り添うカフェ「OMUSUBI COFFEE」(南風原町)
津嘉山(南)交差点近くにある「OMUSUBI COFFEE(オムスビコーヒー)」は、その名のとおり、おむすびとコーヒーを気軽に楽しめるカフェです。朝早くからオープンしており、ドライブスルーにも対応しているため、忙しい朝や移動の途中にも立ち寄りやすいのが魅力的。
「パンもいいけれど、今日はおむすびを食べてパワーチャージしたい」。そんな日におすすめしたい、新しいスタイルのお店です。
目次
意外と合う!!コーヒー×おむすびの組み合わせ
今回は銀シャケのおむすびを注文しました。使われているお米は、新潟・佐渡産の一等級米。おむすびは注文を受けてから一つずつ握って提供されています。
少し小ぶりながらも、具はたっぷり。ひと口食べると、お米のやさしい味わいが広がり、満足感があります。
特別なごちそうではないけれど、不思議とほっとして、また食べたくなるおにぎり。昔から日本人に慣れ親しまれてきた、温もりを感じる存在ですよね。
「OMUSUBI COFFEE(オムスビコーヒー)」のコーヒーは、誰が飲んでも飲みやすい味わいを意識して選ばれているそう。主張しすぎることのない、すっきりとした味わいで、おむすびと合わせてもそっと寄り添ってくれるような一杯です。
ほっと落ち着くナチュラルな雰囲気の「OMUSUBICOFFEE(オムスビコーヒー)」
「OMUSUBI COFFEE(オムスビコーヒー)」は、就労支援やグループホームを営むビルの1階で営業しています。
個人のカフェとしては珍しく、ドライブスルーも完備されているため、忙しいときや移動中でも気軽に立ち寄ることができます。
前面ガラス張りの店内には自然光がやわらかく差し込み、お店の周りには緑も多く、落ち着いた雰囲気とよくなじんでいます。
ナチュラルな雰囲気の店内には、ひとりでも使いやすいテーブルがならび、開放感のある空間。Wi-Fiも完備されており、ドリンクを注文すればコワーキングスペースとしても利用できるため、集中して作業したいときにもおすすめです。
テラス席も用意されており、ワンちゃん連れでの利用も可能。
スモーキングエリアも設けられているので、それぞれの利用シーンに合わせて選びやすいのもうれしいポイントです。
「OMUSUBICOFFEE(オムスビコーヒー)」のメニュー表
おむすびは15種類ほど用意されており、今日はどれにしようかと迷う時間も楽しみのひとつです。ちなみに、数あるラインナップのなかでも人気なのは、銀鮭、肉そぼろ、卵黄そぼろだそう!
ドリンクもコーヒーだけではなく、紅茶やソフトドリンクもあるので、家族で来店しても過ごしやすいです。
ジンジャーを使用したドリンクのほか、ドリンク全種類に珈琲ゼリーやホイップクリームのトッピングも可能。その日の気分に合わせてカスタマイズできるのもうれしいポイントです。
さらにスイーツとしてコーヒーゼリーや生抹茶どら焼き、バスクチーズケーキが用意されています。食事のあとに少し甘いものがほしいときや、カフェタイムを楽しみたいときにもぴったり!食事からひと息つく時間まで、ゆったり過ごせるラインナップがしっかりとそろっています。
具だくさんの豚汁で、心も体もしっかり満たされる
おむすびと一緒に味わいたいのが、具だくさんの豚汁。米みそを使用し、ダシは毎日お店で引いています。
豚汁のなかには、豚バラ肉、大根、人参、ごぼう、白ネギ、こんにゃくがたっぷり入っていて、食べ応え十分!ダシの旨味がしっかりと感じられ、ほっとする味わい。
おむすびと合わせると、軽食というよりはきちんとした食事になるので、お出かけ前の腹ごしらえにもぴったりです。
地元の人々に親しまれる、日常に寄り添うカフェ「OMUSUBI COFFEE(オムスビコーヒー)」
「やっぱり日本人には米だよね」という想いをきっかけにオープンした「OMUSUBICOFFEE(オムスビコーヒー)」。訪れるお客さんは、ほとんどが地元の方々で、学生が立ち寄ったり、作業やミーティングの場として利用されたりしているようです。
「コーヒーとパンもいいけれど、今日はおむすびが食べたいな」。そんな気分のときには、ぜひ一度訪れてみてくださいね。
Information
- OMUSUBICOFFEE(オムスビコーヒー)
- 住所
- 〒901-1117
沖縄県島尻郡南風原町津嘉山1711番地 1F - 営業時間
- 10時〜16時(L.O.16時)
- 定休日
- 月曜日、火曜日
- 駐車場
- あり(3台)
- クレジットカード・電子マネーの利用
- 不可
- SNSのURL
あわせて読みたい記事



