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「思い出してくれる選手になれるよう…」千葉ロッテマリーンズ 毛利海大投手、石垣元気投手がキャンプ地糸満の小学校を訪問
千葉ロッテマリーンズは2月18日、社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS(マリーンズ・リンクス)」の一環として沖縄県糸満市立喜屋武小学校を訪問した。同プロジェクトは、球団・選手・ファン・地域社会を野球を軸につなぎ、持続的な社会貢献活動を行うもので、学校・教育支援や次世代育成など多岐にわたる取り組みを展開している。
毛利海大投手と石垣元気投手が同校を訪れ、4・5・6年生の児童約40名を対象に野球体験や質問コーナー、記念撮影などの交流活動を行った。
また、1年生の児童にはマリーンズのキャップを贈呈するなど、幅広い学年の児童との交流を深めた。
毛利海大投手は「沖縄から千葉の試合を直接見に来ることは、なかなか難しいかもしれないが、今日プレゼントしたキャップを僕たちと同じようにかぶって、ぜひ今シーズンを応援してもらえたらうれしい」と語った。
石垣元気投手は「こうした社会貢献活動には、これからも積極的に参加していきたい。将来、『あの時、学校に来てくれた選手だ』と思い出してもらえるような選手になれるよう、これからも努力していきたい」と話した。
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