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子どものアートな習い事!自由な発想で個性を伸ばし自信を育む!「子どもの習い事」
目次
今回のテーマは「子どもの習い事」
毎回テーマをしぼり、新鮮な情報をお届けするwake upウィンウィン。
今週のテーマは「子どもの習い事」!
新学期から習い事を始めたいと思っている皆さんへ、感性を育てるアートな習い事をご紹介致します!
リポーター紹介
今回のリポーターは喜納真愛子さん!
中城ジュニアオーケストラ
リポーターがやってきたのは、中城小学校。
ここで行われている習い事は、バイオリンやチェロなどの弦楽器を奏でる中城ジュニアオーケストラ!
小学校1年生から高校3年生まで、およそ60名の子どもたちが練習に励んでいます。
こちらは中城ジュニアオーケストラ佐渡山安哉先生。
中城ジュニアオーケストラは、1980年に中城小学校の音楽部とその卒業生によって結成された、沖縄県で初めてのジュニアオーケストラ。
音楽部を引退した後も、もっと楽器を続けたいという子たちが集まり、そこからメンバーが少しずつ増えて、だんだんとオーケストラの形になっていったという経緯があります。
地元ではきび畑の中のオーケストラとして親しまれ、2026年で46周年を迎えます。 ちなみに佐渡山先生もこの楽団の卒業生。
演奏している子どもたちからは「音がきれい」「弾くのがうれしい」という声があがりますが、特に「みんなで合奏するところが楽しい」のが魅力のようです。また、先輩後輩の上下関係が厳しすぎず、友達のようなフレンドリーな雰囲気があるため、のびのびと演奏を楽しむことができるという意見も。
佐渡山先生によると「最近は個人の習い事が多くて、人との関わり合いが少なくなってる気がするんです。こうやって小さい子から高校生まで、幅広い年代の子どもたちがみんなで集まって一つの音楽を作ることで、人としての関わりあいが増えていくといいなと思ってます」とのこと。
みんなで一つの音楽を奏でる「中城ジュニアオーケストラ」。音楽を通して、子どもたちの協調性が育まれています。
<受講料>
月謝 1,000円
※2026年04月から3,000円に価格改定
※兄妹割りあり
※別途父母会費あり
沖縄 こども美術教室
続いてやってきたのは、沖縄市中央に教室を構える「沖縄 こども美術教室」。
3才から中学3年生の子ども達が感性を育む「アートの冒険」を楽しんでいます。
リポーター「見てください。絵具であったり、テープとかもある。なんでもある。楽しいわくわくしますね」
2018年に開校したこちらの教室。その特徴を大城可奈子先生にうかがうと。
制作テーマに“答えがないものをみんなで追求する”ことを掲げ、子どもたちに教えすぎない指導を心がけているとのこと。
実際に手を動かしてイメージを形にする中で、失敗から学び、考える機会を得てほしいという願いがあるそうです。
アートは奥深く決まった答えがない。教えるのではなく、全力でサポートして一緒に何かを作っていくのが、この教室の最大の特徴。
国内外で活躍するアーティストや現役の美大生が指導にあたっています。
教室で制作した作品は、毎年沖縄県立博物館・美術館で展示され、自分の名前が入った作品を多くの人に見てもらう経験は、子供たちに表現する楽しさと自信を与えてくれます。
美術を通して「いっぱい失敗すること」や「正解のない作品を作り上げること」を経験したことは、将来どのような道に進んだとしてもきっと生きてくるはずだと語る大城さん。
何事に対しても自由な発想を持ち、心から楽しめるような大人に成長してほしいとの思いを語ってくれました。
失敗を楽しむ 「沖縄 こども美術教室」
自由な「ものづくり体験」で「自分らしさ」を育んでいます。
<受講料>
入学金 5,000円
月謝 6,000円
※画材・モチーフ料金込み
※兄妹割引特典あり
<開講日>
土曜日
毎月第2・第3土曜日(計月2回)
■午前クラス:年少〜小学6年生 対象
■午後クラス:年少〜小学6年生 対象
日曜日
毎月第2・第3日曜日(計月2回)
■午前クラス:年少〜小学6年生 対象
■午後クラス:年少〜小学4年生 対象
■午後高学年クラス:小学5年生〜中学3年生
習い事の探し方の感覚、ちょっと変わったかもしれない
私、習得できないといけないと思ってたんで
一緒一緒
続けなきゃとか物にしなきゃいけないって。だから、こういうふうに気軽に何か触れさせてみてもいいかもしれないなと思いました
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