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バランスも味もパーフェクト!お弁当作りの悩みを解決するプロ直伝のコツ「How To 作り置き弁当」
目次
今回のテーマは「How To 作り置き弁当」
毎回テーマをしぼり、新鮮な情報をお届けするwake upウィンウィン。
今週のテーマは「How To 作り置き弁当」。
ウルトラ家政夫・ヨナさん直伝! 作り置き弁当のコツをご紹介します!
4月からお弁当作りが始まるママさん・パパさん必見です!!
ゲスト紹介
ヨナさん(與那嶺 匠さん)
県内の結婚式場でイタリアンをはじめ、和食や中華なとさまざまなジャンルを学び、2020年に独立。
現在はお客様のご自宅に伺い、“作り置き専門料理代行サービス”を展開。
「ウルトラ家政夫」として、月に50件以上もの依頼がある大人気の家政夫さん。
お客様のご自宅でお弁当作り
今回のテーマは、「How to 作り置き弁当」
ヨナさんは、作り置きを専門としたサービスを行っていて、お客様のご自宅に行って準備された食材を使い、5日から1週間分ぐらいの主菜副菜の作り置きを調理しています。
というわけで、作り置き専門料理代行サービスに同行するためヨナさん宅を訪れました。
今回、お弁当用のおかず作りを依頼されたというヨナさん。
出張サービスの際は、「基本的には自分の包丁とフライパンを持参する」とのこと。さらに、肉料理を最高の一品に仕上げる秘密兵器として、ヨナさんが取り出したのは「低温調理器」。これを使って塊肉をじっくり調理することで、お弁当でも驚くほどしっとりおいしく仕上がるのだといいます。
ということで、準備ができたら早速出発!
本日のお客さまは、安座間さん一家。
それでは、エプロンに着替えて、調理スタート!
まずは、冷蔵庫の食材をチェック!!
今回の食材がこちら!大量のお肉と野菜。
今回は、これらの食材を使い 約15品の作り置き料理をつくるんだそう。
まずは、唐揚げの下準備から、鶏肉を一口大にカットし、塩・コショウ・片栗粉で下味をしておよそ15分ほど寝かせます。
続いては、鶏モモ肉のバンバンジーの下準備。
鶏モモ肉を、塩で下味をし、約65℃の低温で90分茹でていきます。
その間に、次の料理へ。
さらに、調味料を少し濃いめに調整すると料理の保存性が上がり 日持ちしやすくなります。
カボチャと豚肉を煮詰めている間にナスの豚肉巻きを調理!
ナスの豚肉巻きにシメジを加えます。
料理開始15分、「ナスの豚肉巻き」と「カボチャと豚肉の甘辛煮」が完成!!
一方、安座間さん一家はというと?
家族団らんタイム!ちょうど、安座間さんの妹さん家族が遊びにきていました。
この後、作り置き料理が続々完成!
「鶏むね肉にピカタ」「酢鶏」「煮込みハンバーグ」
ハンバーグは焼きだと少し固くなるので、いつも煮込みにするのだそう。
そして、先ほど低温調理器で茹でていた鶏モモ肉を取り出し、バンバンジーに仕上げていきます。
調理時間2時間で仕上げた作り置き料理は、なんと21品!
「毎日子育てと家事におわれて、料理がなかなかできない」という安座間さん。 働くママや子育て中のママが料理を作るのは大変だと思うので、おすすめしますとのことでした。
「僕は本当に作るのが好きなので、この仕事がすごい楽しくできています。お客様の喜ぶ顔が間近で見られるのでうれしいです」と笑顔で話すヨナさんでした。
【作り置き専門料理代行サービス】
2時間 6,000円+交通費
[Instagram]
スタジオでお弁当を実食!
最低限、何品作るっていうのはあるんですか?
最低でも10品は作らせてもらってます
作り置きを詰めるだけで、もうお弁当ができちゃう
基本はそうですね
もうメリットしかない!
ヨナさんが仕上げた作り置き弁当を、スタジオでいただきます!
バランスがパーフェクト!
私、ハンバーグからいただいてもいいですか
おいしい!タマネギのシャキシャキ感が残ってて
バンバンジーですね。柔らかい!
低温調理なので、しっとり柔らかく、かつ栄養素を逃がさずに調理できます
もう頼まない手はない(笑)
もちろん子どもたちとの時間も増えるんですけど、自分に使える時間も増えるし、やっぱり心の余裕ができるのが一番ありがたいかもしれないですね
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