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キックボクシング小学生の世界チャンピオンにぐしけんさんもタジタジ!?
沖縄のレジェンド・具志堅用高さんが、まだ知らない沖縄の魅力を再発見する『ぐしけんさん』。
今回は糸満市のキックボクシングジムを訪問し、小学生の世界チャンピオンたちと対面することに。
しかし待ち受けていたのは、大人顔負けの実力を持つ子どもたちの圧倒的なパワーと、それに圧倒されるぐしけんさんの姿!?
目次
「スタミナが落ちてる!」ゆりボブさんの体力作り計画
最近、体力の衰えを感じたというゆりボブさん。
「私最近ね、NAHAマラソン走ったんですよ。8キロ!」という報告に、ぐしけんさんは容赦なく「最低10キロ欲しかったね。
マラソンに8キロっていうのはないから」とツッコミを入れます。
そこで今回は、体力作りとしてキックボクシングに挑戦することに。
向かった先は糸満市にあるSRKキックボクシングジム。
このジムは設立わずか7年にもかかわらず、全日本チャンピオンや世界チャンピオンを何人も輩出している実力派ジムなのです。
「そこのキックボクシングになんと!小学生の世界チャンピオンがいるらしく、ぐしけんさんにパンチをもっと強化して、アドバイスしてほしい!」ということで、元世界チャンピオンのぐしけんさんにお呼びがかかりました。
「指導が過激です」恐ろしくも優しい中江会長
ジムに到着した2人を迎えたのは、中江会長。施設について聞かれると「うちは少数なんですけども、まあ過激なジムであります。指導が過激です。」と紹介してくれました。
この発言にビクビクするゆりボブさんに、
ぐしけんさんは「会長自体がもう怖いかもしれない。大抵格闘技のジムっていうのは怖いね、顔が。優しいけど。」
中江会長が誇るように「世界チャンピオンが3名出ました」と紹介すると、ぐしけんさんは嬉しそうに「俺も世界チャンピオンになったことある」と自己アピール。
「知ってます知ってます。もうみんな知ってます」とゆりボブさんに言われ、「だけどほんとに大変なんよ」とぐしけんさんは実体験を語ります。
「スポンサーの方々にありがたい」しっかりしすぎる小学生チャンピオン
いよいよ登場したのが、小学生の世界チャンピオンたち。まずは久手堅佳蓮ちゃん(10歳・5年生)と金城美愛ちゃん(10歳・4年生)
優勝したときの気持ちを聞かれた佳蓮ちゃんは「やっぱり1番はうれしいっていう気持ちと、スポンサーの方々にありがたいっていう気持ちです」と答えてくれました。
小学5年生でスポンサーへの感謝に驚く、ぐしけんさんとゆりボブさん。
美愛ちゃんも「後悔しなかったっていう気持ちと、うれしいという気持ちがいっぱいありました」と答え、ゆうボブさんは「小学生ってこんなにしっかりしてるの!?」と驚きを隠せません。
得意技を聞かれた佳蓮ちゃんは「得意技は顔面前蹴りとローキックです」とニコニコしながら恐ろしいことを言います。
ぐしけんさんも「佳蓮ちゃんに顔面蹴られたら終わり」とびっくり!
ゆりボブさんは「ニコニコしながら言ってんだから佳蓮ちゃん」と困惑するばかりです。
いよいよミット打ち! 小学生とは思えない気迫
ミット打ちを見る前に、ここでぐしけんさん「なんか2人の目を見たら怖いです!目が怖いの!学校でもこういう目してんの!?」
2人の目つきは戦闘モード。「学校でもっと優しい目でしょ?」と小学生にビビるぐしけんさん。
いよいよ佳蓮ちゃんのミット打ちが始まります。
中江会長が出すミットに対して、佳蓮ちゃんの拳と足が的確に当たっていきます。
その反射神経とスピードは圧巻で、2分間全力で動いても息切れしない体力も見せつけました。
続く美愛ちゃんのキックも迫力満点。
「音がすごい」「キック強いね」とぐしけんさんも感嘆の声を上げます。
特にミドルキックの重さは相当なもので、同年代の子が受けたら確実にダメージを負うレベル。
「感動したんですよ」ぐしけんさんが認めた実力
2人のミット打ちを見たぐしけんさんは「小学生の女の子の動きっていうのは今日初めて見た。こんなに打てるとは思わなかった。そして力強い!」
さらに、トレーナーである中江会長の技術も高く評価するぐしけんさん。
「トレーナーのタイミングがすごく合うんですよ。ミットの当たるのと蹴るのが合ってる。試合で相手はもう勝てないよ」
小学生チャンピオンの根性論に感化されるぐしけんさん
練習がキツいか聞かれた美愛ちゃんの答えが、またしても大人びていて感動的でした。
「もうキツいってなるんですが、ここで終わってしまうと試合で勝てなくなってしまうので、もう後悔しないようにやらないと。」
この言葉にぐしけんさんは深く感じ入った様子で「大人はそれが今欠けてるんですよ。すぐ諦めるんですよ。根性もないのよ。俺もないんだよ。」と自分を振り返るぐしけんさん。
「痛いよ」ぐしけんさんの指導が始まるも...
いよいよぐしけんさんが2人にパンチのアドバイスをする時間。
まずは美愛ちゃんから指導を開始します。
「強いパンチ打つのには、踏み込みだね。普通にこうじゃなくてパンパンっていう。瞬間にバンってこう、親指で足を踏み込んで」
アドバイス通りにパンチを打つ美愛ちゃん。
その威力にぐしけんさんは「このパンチで同じ年齢だったら倒れちゃうよね。」と感嘆しつつも、「いや、こっちは痛いんですよ…」と痛がるぐしけんさん。
美愛ちゃんに「手痛くない?」と聞いても「いや全然」と余裕の様子です。
「もう大人がやってるみたい」佳蓮ちゃんの圧倒的パワー
5年生の佳蓮ちゃんの番になると、さらに疲れが見え始めるぐしけんさん。
1学年上がっただけでパワーが格段にアップしていることに驚きです。
「年齢は一緒?」「1つ上ね?」と確認するぐしけんさん。
教えた踏み込みをすぐに実践する佳蓮ちゃんのパンチは、もはや小学生のレベルを超えています。
「もうなんかもう大人がやってるみたいわ」とぐしけんさんが感嘆する一方で、ゆりボブさんは「やばい!ぐしけんさんがどんどん追い込まれてる!やばい!誰か助けに行かないと追い込まれてるよ!」と応援します。
「助けて!」ゆりボブさんも過激な特訓に挑戦!
2人の指導を終えた後は、今度はゆりボブさんがキックボクシングに挑戦。
「ワンツー!もう1回。ワンツーフック!」「アッパー!ストレート!」「ボディー行きましょう!」と次々と技の名前が飛び出す中、ゆりボブさんは必死についていこうとするが・・・。
2分間の特訓を終えると「もう疲れた。疲れた疲れた疲れた」とヘトヘトに。
「全身使うし、フックとかストレートとか言われたら、もう何がなんだか分からなくて」
それでも最後まで諦めなかったゆりボブさんに、ぐしけんさんは「よくやった。よく持った。やり通したね!」と褒めていました。
美愛ちゃんの「後悔しないように」という言葉が効いたようで、普段なら途中で投げ出しそうなゆりボブさんも頑張り抜きました。
今回の『ぐしけんさん』は、小学生世界チャンピオンの驚異的な実力としっかりしたメンタルにぐしけんさんとゆりボブさんも感動でした。
佳蓮ちゃんと美愛ちゃんの今後の活躍にも期待です!
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