グルメ,パン,ブッフェ・バイキング,沖縄料理,洋食・西洋料理
4/3オープン!ロイヤルホストが国際通りに登場!ここでしか味わえない“ご当地メニュー”満載の朝食ビュッフェには沖縄素材が目白押し
沖縄の観光スポットの代名詞でもある国際通りに「ロイヤルホスト」がオープンします。
2021年以来、県内では約5年ぶりとなる新規店舗「ロイヤルホスト那覇国際通り店」は、「ホテルモントレ ラ・スール那覇」の2階に位置し、宿泊客以外も利用可能な「朝食ビュッフェ」を提供する。
沖縄の食材・料理をリスペクトしたご当地メニューと、ロイヤルホストが半世紀以上守り続けてきたお馴染みの味の両方を楽しむことができる、“沖縄ならではのロイホ”となっています。その内容を詳しく紹介していきましょう。
目次
国際通りの喧騒を忘れる118席のゆったり空間
新店舗が位置する国際通りは、国内外問わず多くの観光客が訪れるのはもちろん、沖縄県庁や那覇市役所にも近いので、地元の人たちやビジネスパーソンも比較的アクセスしやすい立地です。
店内の客席は118席を確保しており、かなりゆったりした印象。近年のロイヤルホストの新店としても、比較的広めのつくりになっているとのことです。
ロイヤルホストが重視する「上質で温かい雰囲気」を反映した内装は、国際通りの喧騒からほんの少しだけ離れて、親密な人や大切な人たちとともにゆっくりと過ごす時間には最適な空間と言っていいでしょう。
「沖縄食材×ロイホの定番」が織りなすビュッフェ
朝6:30〜11:00まで提供される朝食ビュッフェは、ホテル宿泊客はもちろん、一般客の利用も可能。気になる価格は、大人が3,000円(税込)、小学生以上(6~12才)が1,500円(税込)、そして未就学児は無料となっており、家族連れには嬉しい設定。
メニュー構成は、ロイヤルホストのシグネチャーメニューと、地域のローカル料理を組み合わせた内容になっています。
中でも注目すべきは、沖縄食材やレシピを使った“ご当地の味”の数々。ポークたまご、ゴーヤーチャンプルー、ソーミンチャンプルー、ラフテー、ミミガー、もずく酢、そしてタコスやソーキそばといったお馴染みのグルメから紅芋スイートポテトなどのスイーツまで幅広いラインナップ。
ご当地メニューはシンプルかつ上品に味付けされており、老若男女が食べやすいバランス。
ゴーヤーの苦さと風味を残したチャンプルー、油を控えめにしてさっぱりと仕上げたソーミンチャンプルー、ほど良い甘辛さに生姜が香るラフテー、そして“日本の洋食らしさ“を感じさせるタコミートが絶妙なタコスは、朝食として食べる時にちょうど良い味わいに仕立てられている印象です。
そしてもちろん、これらに加えてロイヤルホストらしさを味わえるライブキッチンで調理するオムレツやパンケーキや、さらにはジャワカレーなどのメニューも並びます。両方を心ゆくまで楽しめるのも、ビュッフェならではの醍醐味です。
オニオングラタンスープ、コスモドリアなどお馴染みのグランドメニューも
11:00からの通常営業では、ロイヤルホストが創業当初から味を守り、長年磨き上げてきた看板メニューの数々を要するグランドメニューが主役となります。
「オニオングラタンスープ」は、じっくりと炒めたタマネギと自社製のコンソメスープを合わせた、琥珀色のひと皿。熟成が必要なソースや、長時間煮込みを要するスープの調製など、専門的な工程を担うロイヤルホストのバックキッチンで仕込んだスープに、店舗でクルトンとチーズをのせて香ばしく焼き上げて仕上げます。
「コスモドリア」は、2種のクリームソースをバックキッチンで用意し、店舗で仕込んだバターライスとの層にして熱々に焼き上げます。
添えられたレモンが清涼感と香りをプラスし、濃厚なクリーミィさと同時にさっぱりとした余韻を味わえる設計がニクい。気づいたら結構なボリューム感のひと皿が空いていることでしょう。
そのほか大人気メニューの「ジャワカレー」や「ロイヤルオムライス」など、沖縄県民にとってはまだちょっと馴染みのない「ロイホの洋食」満載のグランドメニューには、これから“開拓”してそれぞれの味を堪能する楽しみがあります。
「地域に愛されるレストラン」としての沖縄での新たな展開
ロイヤルホストにとって今回の出店は、地方での新しい展開としての意味合いは小さくありません。かつてはイオンモール沖縄ライカムにも出店していましたが、2021年のコロナ禍で惜しまれつつ閉店しました。
那覇空港にも店舗がありますが、実はグループ内の別会社による運営のため、直営の外食部門としては今回の店舗が沖縄における実質的な再出発的な位置づけになっています。
これまでロイヤルホストの味を求めて那覇空港まで足を運んでいた沖縄県内のロイホファンにとっては、国際通り店の開店で少しだけ距離感が近くなるのは朗報と言っていいでしょう。
立地の特性上、台湾や韓国を中心としたインバウンド客が約6割を占めるとの見込みですが、ロイヤルホストは県庁や市役所の近くという条件も活かしつつ「地域に愛されるレストラン」を目指し、地方でも価値観を共有できるパートナーがいれば、出店を増やしていく意向も示しており、今後は沖縄県内でのさらなる展開も模索しているとのことです。
少し贅沢して朝食ビュッフェで沖縄の朝を楽しめたり、ランチやディナーで手間暇かけた煮込み料理やオーブン料理などの洋食をしっかりと味わえたりするロイヤルホストは、新しい食の選択肢として確かな存在感を持つでしょう。
4月3日のオープン後も、沖縄らしいご当地メニューを順次拡大していく予定とのことで、沖縄でのロイヤルホストの新展開がどのように進んでいくのか、そしてどのように沖縄に根付いていくのか、期待したいところです。
ということで、まずは店舗に足を運んでビュッフェや定番メニューを食べてみましょう!
Information
- ロイヤルホスト那覇国際通り店
- 住所
- 沖縄県那覇市松尾1-1-2 マルイト那覇松尾ビル2階
- 電話番号
- 098-866-7758
- 営業時間
- 6:30〜22:00(L.O. 21:30)
朝食ビュッフェ 6:30〜10:00(L.O. 9:30)
※朝食ビュッフェ後、10:00〜11:00は一時閉店
※朝食ビュッフェは4/4(土)開始 - 定休日
- なし
- 駐車場
- なし
- クレジットカート
- 可
- HP/SNS
- 公式ホームページ
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