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「個性は隠さない」竹中知華が選んだ生き方とは “戦略的なお胸”は武器になるか!?竹中知華×ナオキ屋が生んだ異色の表現論 vol.01
リスナーに後押しされ自分の気持ちと向き合った
真境名:そこからフリーランスとなりラジオ沖縄に在籍し、現在はラジオパーソナリティとして大活躍!そして40代でグラビアオファーを受ける決断に至ったわけですが、最初は断るつもりだったそうですね?
竹中さん:
最初は「いやいや、水着なんて着られないよ、見せられない」と思って断るつもりでした。でも集英社オンラインで取り上げられたのがきっかけで週刊プレイボーイさんからオファーが来て、ラジオ沖縄のディレクターさんに相談したら
「番組でリスナーさんに聞いてみたら?」と言われて。私がパーソバリティをしている『華華天国』という番組内で「このオファーを受けるべきか否か、皆さんはどう思いますか?」と投げかけたんです。
真境名:リスナーさん、どんな反応だったんですか?
竹中さん:
男性陣は「やっちゃえやっちゃえ」みたいな感じを想像してたんですけど、意外にも「大丈夫?自分を大切にして。」という意見があったり。
女性陣からは逆に「やってみたいならやるべきだよ!」という声が多くて。
リスナーの皆さん、私よりも真剣に向き合ってくれて、感動しました。
リスナーさん達の声に後押しされて、私自身初めてちゃんと自分の気持ちと向き合ったんですよね。そして後悔しないために、いま自分に求められている「グラビアの世界」を見てみたい!と思ったんです。
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