エンタメ,タレント・芸人
「個性は隠さない」竹中知華が選んだ生き方とは “戦略的なお胸”は武器になるか!?竹中知華×ナオキ屋が生んだ異色の表現論 vol.01
グラビアデビューきっかけ写真集付CD!?
真境名:
ここで今回、竹中さんのグラビアデビュー発端というか、きっかけにもなった写真集付CD『MOTOKARA TOMOKA』の曲と写真集をプロデュースしたナオキ屋さんにお話を伺いたいのですが、竹中さんのCD制作に関わるきっかけは何だったのでしょう?
ナオキ屋さん:
ラジオ沖縄の制作サイドの方から「竹中知華さんのCD、制作からプロデュースまで関わってみない?」と声をかけられたのがきっかけです。
僕も『シャオロン・トゥ・ザ・スカイ』のボーカル・タマシイと読谷のロックスター・ナオキ屋としてラジオ沖縄でパーソナリティとして仕事をしていましたし、竹中知華アナウンサーの存在はもちろん知っていました。
真境名:
魂さんが「最近のナオキ屋は、僕らの番組で竹中知華アナウンサーの話しかしない!ロックの話をする番組なのに!」と苦笑いしていましたよ(笑)。
いま話していても、竹中知華さんへのあふれる愛と衝動が伝わってきますが、さて、ナオキ屋さん。竹中さんのCD制作と写真集の制作秘話を教えて頂けますか?
ナオキ屋さん:
正直に言うと、僕はこれまでの人生で“自分のミュージシャン人生をどうしていくのか?”ということしか考えてこなかった人間なんです。
でもね!竹中知華さんのCD制作の話が持ち上がった時、彼女はすでに数十万フォロワーのいるインフルエンサーで、すでに“バズッて”いて、いわば仕上がっている人だった!
そんな人のCDのプロデュースが出来るなんて・・・もうね、人生で初めて自分以外のことをそっちのけで、誠心誠意をつぎ込んで制作にあたりました。ちなみにCDに写真集をつけよう!というアイディアも僕が出したんですが、知華さん、その無茶ぶりを快諾してくれましたよね。
今回、作詞・作曲した4曲を知華さんに提供した時ね、歌について僕が言うのはアレですけど、知華さんの歌い方メロディが上がったり下がったりが素晴らしく個性的なんですよね。
声がパチッって聞こえるんで、これをラップにしようと生まれたのが『海老ラップ』という曲です。本当にラップ知ってる人は朗読だよとか言ったりするけど。
竹中さん:
いやいやいやいや、私も歌いながら、これラップになっていますか?私の歌い方、朗読じゃない?って言いましたもん(笑)でも、ナオキ屋さんが、これでいいんだよって言われて。そのまま収録したんですよ。
あわせて読みたい記事




