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「20年で価値ゼロ」はもう古い?沖縄で広がるリゾート型住宅にも!?“売却価格保証つき住宅”が最優秀賞を受賞
“家は資産にならない時代”に変化の兆し
日本では長らく、「住宅の価値は20年でほぼゼロになる」と言われてきました。多くの人にとってマイホームは大きな買い物でありながら、将来の資産としては期待しにくい存在だったのが現実です。そんな常識に変化の兆しが見えています。今回、住宅の“価値を守る”という新しい発想の住まいが、高く評価され注目を集めています。
最優秀賞を受賞した「長寿命レジリエンス住宅」とは
屋上付き戸建住宅を展開する株式会社アイム・ユニバースは、「ジャパン・レジリエンス・アワード2026」で最優秀賞を受賞しました。評価されたのは、災害への強さと資産価値の維持を両立した「長寿命レジリエンス住宅」。建築・不動産・金融を組み合わせた新しい仕組みで、これまでの住宅のあり方を大きく変える可能性を持っています。
20年後も価値が残る?売却価格保証の仕組み
この住宅の最大の特徴は、「売却時の価格保証」がついている点です。全棟で導入されている「Best Value Home」(*1)により、住宅の価値を長期にわたって可視化。万が一、売却時に想定より価格が下がった場合でも、一定額まで補填される仕組みです。20年後でも購入価格の約40%の価値を維持できるとされ、将来の不安を軽減する新しい安心材料となっています。
(*1)「Best Value Home」は一般社団法人長寿命住宅普及協会が提供する、住宅の資産価値を適正に評価し、将来にわたりその価値を保証するための仕組み。
沖縄にも重要な“災害対策” 6つのレジリエンス性能
台風や豪雨の影響を受けやすい沖縄においても、住宅の強さは重要なポイントです。この住宅では、地震・台風・水害・火災などに備えた6つのレジリエンス性能を標準化。構造や外壁、窓といった基本性能に加え、屋上を活用した避難スペースや、停電時にも電力を確保できるエネルギー対策など、多角的に暮らしを守る設計が採用されています。
なぜ今評価されたのか?社会課題をまとめて解決
今回の受賞では、単なる“災害に強い住宅”にとどまらない点が評価されました。住宅価値の下落という課題に加え、中古住宅市場の活性化や省エネ性能の向上など、複数の社会問題を同時に解決するモデルであることが大きなポイントです。コストが課題になりがちな高性能住宅に対し、「資産価値の保証」という形で新たなメリットを提示した点も注目されています。
すでに600棟超え 普及が進む理由とは
このモデルはすでに累計600棟以上で導入が進んでおり、実績も着実に積み重ねています。背景にあるのは、「安心して長く住める家を選びたい」というニーズの高まりです。将来の売却まで見据えた住宅選びが、少しずつ一般的になりつつある今、その選択肢の一つとして注目されています。
“住まい=消費”から“資産”へ
これまで住宅は「住むための消費」と捉えられることが多くありました。しかし、価値を維持しながら次世代へ引き継ぐことができる住宅は、その考え方を大きく変えます。今回の取り組みは、“住まいを資産として持つ”という新しいスタンダードの可能性を示していると言えそうです。
沖縄で広がるリゾート型住宅という選択
同社が展開する「&RESORT HOUSE」シリーズは、日常の暮らしをリゾートのような時間に変えることをコンセプトにした住まいです。デザイン性だけでなく、制震システムやエネルギー対策など性能面も重視。さらに電気自動車と住宅を組み合わせた新しい取り組みも進めており、沖縄での新しい住まい方としても注目されています。
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