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鍾乳洞で宝探し&公設市場で絶品グルメ!親子で楽しむワクワク冒険ツアー「親子で行きたい!雨の日スポット!」
目次
今回のテーマは「親子で行きたい!雨の日スポット!」
毎回一つのテーマをしぼり、新鮮な情報をお届けするwake upウィンウィン。
今回のテーマは「親子で行きたい!雨の日スポット!」
ママリポーターのまーみーさんが、元気いっぱいな3兄弟を連れて、神秘的なパワースポットに、そして沖縄県民の台所で地元食材を堪能します!
リポーター紹介
今回のリポーターは、まーみー(東江 万那美さん)親子
光之助くん、恵万さん、優弦くん
神秘の洞窟「CAVE OKINAWA」でドキドキの宝探しアドベンチャー
まーみーさん親子が最初にやってきたのは、うるま市石川にある神秘の鍾乳洞「CAVE OKINAWA」。
数万年をかけて自然が作り出した美しい鍾乳石が楽しめる全長およそ200メートルの鍾乳洞です。
「アドベンチャーへ出発だー!」と声を上げるまーみーさん。
今回案内してくださる山下さんについて鍾乳洞のなかに!
いま洞窟の中に3つの宝箱が隠れていて、それを見つけると出口でプレゼントがもらえる「宝探しゲーム」をやっているとのこと。これで子どもたちも一気に冒険モードに突入!
一歩足を踏み入れると、そこは岩肌に幻想的な映像が映し出されるプロジェクションマッピングのゾーン。「冒険の幕開けですね」と話す山下さんの言葉通り、ここは非日常の世界。没入体験が楽しめる神秘の体験ゾーンです。
狭い通路を抜けると、一気に空間が広がります。
山下さんから「鍾乳石が1ミリ伸びるのにだいたい10年かかる」と聞きながら進むと、見事に1つ目の宝箱を発見! さらに進んだ「青の世界」と呼ばれるエリアでは、ブルーに染まった岩肌の中にウミガメやイルカの映像が優雅に泳いでおり、子どもたちも大興奮。
続いて、「CAVE OKINAWA」のシンボルと言われるエリアへ。
「赤の鍾乳石」と「白の鍾乳石」が向かいあっていて、かつて人々の命を救った歴史から「ぬちしぬじ(命をしのいだ)洞窟」とも呼ばれるシンボリックな場所です。
「CAVE OKINAWA」にはまだまだ見どころがいっぱい!
炭酸カルシウムの結晶が、キラキラと輝いて見える黄金岩や、色鮮やかにライトアップされた幻想的な空間など、神秘、冒険、感動が詰まっています。
約30分の探検を終えて出口に向かうと、そこには頭上の岩が自然の形でハートになっている「ハートロック」があり、まーみーさんも「お水の音も気持ちよかったし、自然のものと思えないくらいすごかった!」とうっとり。
最後は出口の「フォレストカフェ」でパインとドラゴンフルーツのパフェをご褒美に食べ、大満足のコンプリートとなりました。
【入場料金】
大人(高校生~)1,200円
子供(3歳~)600円
幼児(2歳以下)無料
新鮮食材をその場でパクパク!「第一牧志公設市場」の持ち上げシステム
続いてまーみーさん親子がやってきたのは、2023年3月にリニューアルオープンした沖縄県民の台所、「第一牧志公設市場」。
色鮮やかな魚介や島野菜、豚肉や牛肉などの県産食材が並ぶ沖縄の食文化が一目で分かる人気スポットです!
市場に入るとすぐに、お店の人から「食べるか?」と島らっきょうを差し出される温かいおもてなしが。
地元の人たちと触れ合えるのも牧志公設市場の魅力の1つです。
お次はお魚エリアの「魚久鮮魚店」へ。ここで体験するのが、牧志公設市場ならではの「持ち上げシステム」です!
持ち上げシステムとは、1階で購入したお魚やお肉を、2階の飲食店で調理してもらい食べることができる、牧志公設市場定番の楽しみ方。
調理代は、1人500円で、3種類まで調理をお願いできます。
市場では、魚の特徴やおすすめの調理法まで、丁寧に教えてくれます。
「ハリセンボンの唐揚げを食べてみたい!」というリクエストに加え、今が旬の高級魚ミミジャー(ヒメフエダイ)を煮付けとお刺身に、車エビはエビフライに決定! 購入したお魚はその場で職人さんが素早くさばいてくれます。
さらに「上原精肉店」にも立ち寄り、予算3,000円台で豪華な石垣牛のステーキも注文しました。
2階の食堂に移動して待つこと15分。テーブルの上には、沖縄県産尽くしのごちそうが並びました。
自分で選んだ食材が、料理になってすぐに出てくる感動は、またひとしお。
さっき買ったばかりのお魚を、その場でさばいて、鮮度抜群でいただく。なんとも贅沢で、ありがたいシステム。
「新しくなってから初めて来たけれど、雨の日でも濡れずに楽しめるし、お魚の勉強にもなるから、子どもたちの夏休みの自由研究にもぴったり!」と語るまーみーさんでした。
【持ち上げシステム】
1階持ち上げ食材(精肉・鮮魚)調理ラストオーダー 19:45
※一部商品に限ります
2階食堂ラストオーダー 20:00
天候に左右されず、大人も子どもも全力で「冒険」と「沖縄の食」を堪能できる2つのスポット。次の雨の日のお出かけに、ぜひ皆さんも足を運んでみてはいかがでしょうか?
さっきまで生きてたものをあんな新鮮な状態で料理してもらえるって、めっちゃよくないですか?
食育にもちょっと通ずるものがあるかもしれないですね
確かに
旬の食材をいただけるっていうのもすごいいいですよね
ファミリーでまた行けるのもいいですね。確かに天気関係ない
そうそうそう(笑)
Information
Information
- 那覇市第一牧志公設市場
- 住所
- 〒900-0014 沖縄県那覇市松尾2-10-1
- 電話番号
- 098-867-6560
- 営業時間
- 8時~22時(店舗で異なります)
- 定休日
- 毎月第4日曜日
- (12月は毎日営業 ) 正月・旧正月・旧盆(店舗で異なります)
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