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海遊びも大型遊具も両方満喫!涼しい噴水や公園が隣接する注目エリア「親子で楽しめる!ビーチ特集」:【wake up ウィンウィン】
目次
今回のテーマは「親子で楽しめる!ビーチ特集」
リポーター紹介
今回のリポーターは、武智志穂親子
海に感謝を込めて!親子で笑顔あふれる素敵な思い出作り
毎回素敵なゲストをお招きして、一つのテーマをしぼり、新鮮な情報をお届けするwake upウィンウィン、今回のテーマは「親子で楽しめる!ビーチ特集」。
武智さん親子が、なじみの新原(みーばる)ビーチへ。快適なビーチの過ごし方を教えてもらいます。
絶景の天然浜!南城市「新原(みーばる)ビーチ」
今回の舞台となる沖縄県南城市の「新原(みーばる)ビーチ」は、人の手が入っていない美しい天然の砂浜と、穏やかな波、そして抜群の透明度が魅力のスポットです。
まずは快適に過ごすための「ベース基地」となる場所選び。武智さんいわく、子連れビーチの鉄則は「日陰がある場所」と「トイレが近いこと」がマスト条件。 ところが、良さそうな日陰を見つけても、息子くんたちから「ここはいやだ!」と拒否されてしまい、場所探しはまさかの難航。
困ったときの救世主!馴染みの「食堂かりか」へ
場所を探し始めて10分、太陽もカンカンに照りつけてきて、子どもたちもちょっぴりお疲れモードに。そこで武智さん親子が向かったのは、ビーチの定番スポット「食堂かりか」。
本格的なネパールカレーが人気のこのお店、実は食事をするとテントが無料で利用できるという、子連れに嬉しすぎるサービスがあります!馴染みのお店に無事ベース基地を構え、いよいよ快適ビーチライフの準備がスタートします。
失敗から生まれた‶精鋭アイテム”!武智流・子連れビーチの紫外線&快適対策
これまで何度もビーチに通い、ときには「ポップアップテントを持って行ったけれど荷物になりすぎた」、「子どもを待っている間にアリの襲撃に遭って足がブツブツになった」といった、リアルな失敗を重ねてきたという武智さん。そんな数々の試行錯誤から削ぎ落とされ、今回ビーチに持ち込んだグッズは全部で20点!その一部を特別に教えてくれました。
①日焼け止めは複数を使い分け!
沖縄の強い紫外線を防ぐため、肌にも海にも優しい「ノンケミカル」のものを愛用。塗り直しに便利なスプレータイプ(髪用にも◎)など数種類を常備しています。 息子くんたちの顔に豪快に塗る武智さんの姿に、スタジオのタイシロウさんは「男の子はこれでいいんですよ!(笑)」と大ウケ。
②超おすすめ!最強マルチな「巻きタオル」、足元を守るマリンシューズ&大人の撥水ウェア
「着替えのときはもちろん、広げればブランケット代わりになるし、砂の上に敷いてごはんを食べるシートにもなるので、本当におすすめです!」と武智さん一押しの優秀アイテム。そのほか、おやつには車内や手元で溶けにくいものを選ぶなど、細やかな工夫が光ります。
親子で取り組む「ビーチクリーン」
さらに荷物の中にはゴミ袋も。「海にお世話になっているから」と、息子くんたちも「カメさんがプラスチックを食べたら病気になっちゃうから」と自ら進んでゴミ拾いをお手伝い。親子で環境を大切にする、美ら島沖縄大使ならではの素敵な光景です。
貝探しに裏ワザ角質ケア!?そして初めてのグラスボートへ
準備が整ったら、お楽しみの砂浜遊び!「貝いるかな〜?」とみんなで夢中で砂を掘り起こすと、この日は驚くほどの大豊作!
ここで武智さんから、大人に嬉しいマル秘テクニックの紹介が。「砂を掘るとき、大人は足のかかとでスリスリしながらやると、角質が取れて一石二鳥ですよ!」 このリアルすぎる裏ワザに、タイシロウさんも「しっかり使われてる(笑)。でも世の中の大人みんな歩くとき、かかとスリスリしてますよ」とスタジオは爆笑に包まれました。
奇跡は起きるか!?グラスボートで天然の水族館を大満喫
たくさん砂浜で遊んだあとは、ミーバルビーチで初の体験となる「グラスボート」に乗船! 船底のガラス越しに広がるクリアな海の世界に、子どもたちも「お魚さーん!」と大興奮。サンゴ礁の間を泳ぐベラやスズメダイなど、たくさんの生き物たちに目を輝かせます
ボートの揺れに少し眠気が襲ってきたそのとき、船長さんから「ほら、カメ!」の声が! 弟のけんとくんは「俺は見れたよ!」と大喜びでしたが、残念ながらお兄ちゃんのえいとくんは見逃してしまい、ちょっぴりやさぐれモードに(笑)。「また見に来ようね」と優しく声をかける武智さん。カメ探しのリベンジという、次回の楽しみもまた1つ増えました。
<紹介した施設・サービス>
テント利用:2時間 2,000円
※食堂かりか利用で無料
グラスボート
シャワー・トイレ完備(※シャワーは7月から使用可能)
●料金
大人(12歳以上): 2,200円~2,500円
小人(4~11歳) :1,200円~1,500円
幼児(3歳以下):一人目 無料(二人目~ 小人料金)
※当日の天候、潮位の状況により欠航する場合があります
家族で楽しめる!おすすめビーチ紹介
渡具知ビーチ
読谷村から東シナ海を一望できるこのビーチは、海水の透明度が高く、遠浅の海が特徴。
芝生エリアや遊歩道もあり、ゆっくりとした時間を過ごすことができるのも魅力です。
さらに、ビーチのすぐ隣には「泊城公園」があります。屋根があり、暑さ対策がされたこのエリアは、柵付きで小さなお子さんを安心して見守ることができます。
<紹介した施設・サービス>
泊城公園
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アラハビーチ
アメリカンビレッジを望む、北谷町のアラハビーチ。基地が近いこともあり、外国人ファミリーの姿も多く見られます。
シャワーやトイレ、ロッカーを完備しているほか、無料で利用できる足洗い場も設置。
ビーチに併設された安良波公園には、大きな船をモチーフにした遊具が、スロープやネットなど、思い切り体を動かせる遊具が充実しています。海遊びも公園遊びも満喫できる、人気のビーチです。
そんなアラハビーチで、多くの利用者の安全を見守るライフセーバーの方に、海を楽しむための注意点を聞きました。
「1番多いのは子どもだけで泳ぐケースで、お子さまが遊泳される場合は必ず保護者が同伴ですることをおすすめしております」とのこと。
「水難救助員、監視員がいる管理ビーチを選んで遊泳をしていただければ、トラブルが起こったときもすぐ対処できるので」と、安全なビーチ選びの大切さを強調。ルールを守って、ぜひ最高の夏の思い出を作ってほしいと笑顔で語ってくれました。
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ぎのわんトロピカルビーチ
県内外から多くの人が訪れる人気スポットでありながら、長く地元の人から愛されるビーチとして知られてきました。市民体育館そばには地面から水が噴き出す噴水広場が、散歩がてら、涼みに休憩することもできます。近くには魚が見られる小さな池もあり、生き物観察にピッタリ。シャワーやトイレ、売店といった施設も充実していて、世代を問わず利用しやすいビーチです。
<紹介した施設・サービス>
問い合わせ先
BBQ: 090-4471-0581
マリン: 070-3802-9963
管理室 : 098-897-2759
利用受付(売店): 098-890-0881
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知ってるけど、内容までちゃんと知らない海がまだまだあるなと思って
アラハビーチとかもよく行きますけどね。北谷に家族で遊びに行くとき、1番行きやすいかな
30分でも時間が空いたら、本を読みに行ったりとかもするんです
波の音、風を聞きながらね
あの時間が私にとって一番のデトックスの時間です
いよいよ夏本番。安全に気を付けながら、沖縄のビーチを満喫してみてはいかがでしょうか?
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