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友近×ありんくりんのい~あんべぇ

友近×ありんくりんのい~あんべぇ

高級三線で「ボケて!」クセ強すぎる撮影クルーにクリスが翻弄

即興コント女王・友近が、沖縄の人気芸人ありんくりんと一緒に沖縄中を巡ったり、即興コントを楽しみながら、お茶の間にい~あんべぇなひとときをお届けする即興コント街ブラバラエティー。
今回は、米須三線店を舞台に、オールコントでお届けします!友近とありんくりん・ひがりゅうたが扮するキャラの濃い撮影クルーに、ありんくりん・クリスが翻弄される!?

目次

「え、1人?」クリス、まさかの単独ロケで三線店へ

「さみしい…とうとう1人になりました、僕」
番組は、ありんくりん・クリスさんの寂しげな一言からスタート。
いつもいるはずの友近ねーねーや相方のひがりゅうたさんの姿はなく、クリスさん1人でのオープニングです。

仕切りが苦手とこぼしながらも、今回訪れる「米須三線店(こめすさんしんてん)」を紹介し、なんとか店内へ。
しかし、そこで彼を待ち受けていたのは、想像を絶するカオスなロケだったのです!

「いつも見てます」キャラが濃すぎる撮影クルー登場!

「お邪魔しまーす」とクリスさんが店に入ると、そこには何やら物々しい雰囲気の撮影クルーたちが。
「制作の嘉陽です」と名乗る男性(ありんくりん・ひがりゅうた)。
「ADの手登根です」という名前の男性(じゅん選手)。
「APのロミです」と、なぜか堂々としているアシスタントプロデューサー(友近)。
今回は、クリスさんをターゲットに、全員がテレビスタッフになりきるというオールコント企画だったのです。
何も知らないクリスさんは、初対面の(はずの)クルーたちに「いつも見てます」と言われ、ただただ困惑するばかり。

「そこカットでいいよ、カット!」無茶苦茶なダメ出しの嵐にタジタジ

ロケが始まる前の打ち合わせから、さっそくクルーの無茶振りが炸裂します。
ディレクターの嘉陽さんが「クリスさんは実際、来たことは?」と質問。
クリスさんが「1回だけ来たことが…」と正直に答えると、「じゃあ無いテイにしましょう」と、初訪問のテイでやるように指示。
かと思えば、友近さん演じるロミAPが「でも視聴者の人ってやっぱりそれって見抜くから、来たことあるなら来たって言ったほうがいいと思う」と真逆のアドバイス!
どっちなの!?とクリスさんはタジタジです。
OPでは初見のてい撮影したことをクリスさんが伝えると、
「そこカットでいいよ!カット」「続いてクリスが訪れたのはってナレーション入れるから」と、どんどん進めようとするクルーたち。
クリスさんの意見はまったく通りません(笑)。

「ボケてボケて!」高級三線を前にまさかの無茶振り!

お店の三線の紹介や特徴を紹介してもらうことになったクリスさん
店主の米須さんからオーダーメイドで三線を作れ、サイトでも注文を受けているという説明を真面目に収録をしようと頑張りますが、ここでも即興コントがさく裂。
急に値段を聞くように言われ慌てて質問!

「全然進まねぇ・・・」とディレクターの心の声がもれたところで、習うところからの撮影に急遽変更!
いよいよ三線を教えてもらうことになったクリスさん。「まったく弾いたことがない初心者ですが」という質問に、クルーからは「それ、回ったところで言って!」とリクエスト。
しかも、なぜか入門用ではなく、無茶ぶりで35万円もする高級三線を渡される展開に!

恐る恐る三線を構えるクリスさんですが、ここでスタッフから「ボケてボケて」というカンペが…。
この状況でボケるの!?
困ったクリスさんは「じゃあ、あの、ボールペンで弾いてもいいですか」と勇気を振り絞ってボケますが、「傷つくから」「デリカシーは持ってほしい」とAP役の友近さんから真面目に怒られてしまいます。理不尽すぎる!

値段当てクイズでカンペ丸見え!?グダグダ展開に爆笑

続いて始まったのは、「三進の音色を聞いて値段を当てるクイズ」。
しかし、ここでも事件が発生!
店主が弾く三線の音色に耳を澄ませるクリスさん。
その横では、クルーが「35万」と書かれたカンペをデカデカと掲げています。

いや、見えちゃってるから!

続いて始まったのは、「三進の音色を聞いて値段を当てるクイズ」。
しかし、ここでも事件が発生!
店主が弾く三線の音色に耳を澄ませるクリスさん。
その横では、クルーが「35万」と書かれたカンペをデカデカと掲げています。

いや、見えちゃってるから!

最後は全員で大セッション!のはずが…主役は誰だ!?

ロケの締めくくりは、店主による三線ライブ。
「せっかくだからクリスさんも何か参加して」という流れになり、太鼓を持つことに。
すると、なぜかADの手登根さんがパーランクー(沖縄の小太鼓)を、ディレクターの嘉陽さんが三線を持ってセッションに参加し始めます!

え、スタッフも出るの!?
始まったのは名曲『十九の春』。
クリスさんも楽しそうに演奏しますが、気づけば「イヤササ!」の合いの手を入れるクルーたちのほうが目立っているような…。

「なんで俺より目立ってんの?」
クリスさんの魂のツッコミが響き渡ります!
そして、セッションが終わると友近APから衝撃の一言が。
「今の曲だけで2分いくから、そこだけ今回(放送します)」
ええー!じゃあ今までのくだりは全部カット!?
最後までめちゃくちゃな撮影クルーに翻弄されっぱなしのクリスさんでした。
コント終了後、クリスさんは「最高だったよ。実際にしかもこういう人たちいるんすよ、ほんとに」と、そのリアルすぎるコントに感心しきりでした。
こんな撮影クルー、本当にいたら大変だけど、見ている分には最高に面白いですよね!

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