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wake up ウィンウィン

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笑顔はじける夏の思い出!現役大学院生と学ぶ最新科学講座「ワクワクがとまらない! 夏休み自由研究!!」

MC :タイシロウ 武智志穂

目次

今回のテーマは「ワクワクがとまらない! 夏休み自由研究!!」

毎回素敵なゲストをお招きして、一つのテーマをしぼり、新鮮な情報をお届けするwake upウィンウィン、今回のテーマは「ワクワクがとまらない! 夏休み自由研究!!」。

ゲスト紹介

今回のゲストは、子供だけでなく、年齢問わず多くの人に大人気!バルーンで動物を作り出し、豆知識や生態をレクチャーするパフォーマンスで、全国のお祭りやイベントで大活躍中のアニマルバルーンパフォーマー ザーキー岡さん

リポーター紹介

リポーターは、喜納 真愛子さん

最強のシャボン液で「巨大シャボン玉を作ろう」

今回、教えてくれるのは、琉球科学教育研究 代表 梅田さん(通称:うめT)

沖縄の子ども達に科学教育を学ぶ場を提供したいと、2024年4月琉球大学院生の頃に会社を起業。現在、科学の面白さを伝える活動を行っています!

1. シャボン玉ができる仕組み

シャボン玉は水の薄い膜でできています。洗剤に含まれる「界面活性剤」には、水と仲が良い部分(親水基)と、油(空気)と仲が良い部分(疎水基)があり、これらがきれいに並ぶことで水の膜を支え、空気を包み込むことができます。

2. 洗剤選びの実験結果

界面活性剤の量だけでなく、洗剤の種類が強度に大きく影響します。手袋の上でシャボン玉を弾ませる実験では以下の結果になりました。

・洗濯用洗剤A(43%):0回(意外と弱い)
・洗濯用洗剤B(23%):シャボン玉すらできない
・食器用洗剤E(25%):しっかり跳ねて一番強度がある

3. 強度を高める秘密の材料

ネットの情報をベースにした基本の割合に、さらに「植物性グリセリン」を加えることで、手袋の上で13回も弾む最強のシャボン液が完成しました。

・ガムシロップ(砂糖):水よりも粘度が高く、膜から水分が蒸発するのを防ぐ。
・洗濯のり:増粘剤として働き、膜自体をより丈夫にする。
・グリセリン:高い保湿効果でさらに強度をアップさせる。

自由研究のヒント
番組の基本割合(ガムシロップ5g、食器用洗剤30ml、洗濯のり10ml、水60ml)から、材料の量を増やしたり減らしたりして、自分だけの「一番割れない黄金比率」を見つける実験日記にしてみましょう。

さぁ、最強のシャボン液が完成したら、外に出て、いよいよ巨大シャボン玉づくりに挑戦!!この日は、ちょっと風が強いようですが、果たして結果は? 場所を変えて再挑戦!すると~!

見事!巨大シャボン玉が完成!!

琉球科学教育研究会では、下記の日程で、「夏休み自由研究・対策講座」を開催します!科学の魅力とワクワクがつまった講座になっていますので、自由研究で悩んでいる皆さん!是非、ご参加下さい!! 

<紹介した講座>

● 夏休み自由研究対策講座
「超巨大シャボン玉を作ろう!」
開催日時:2026年7月28日(火)10:00-14:30
対象:小学校3年生~6年生
参加費:5,000円
定員:15名程度

● 夏休み自由研究対策講座
「再生可能プラスチックの作成と製品開発 」
開催日時:2026年8月5日(水)-2026年8月7日(金)10:00-14:30
※昼食は、持参または大学食堂
対象:小学校3年生~6年生
参加費:15,000円
定員:15名程度

ザーキー岡さんの「アニマルバルーン教室」

アニマルバルーンパフォーマーのザーキー岡さんが、動物の生態豆知識を交えながらバルーンアートを披露しました。

あいさつ代わりに「小型ヤンバルクイナ」を制作。

ザーキー岡さん

(カツラをとって)ダチョウ

ウィンウィンMC 武智志穂
武智志穂

(拍手)やられた!

ザーキー岡さん

こんなにウケるとは思いませんでした(笑)

ウィンウィンMC 武智志穂
武智志穂

いやいやいや(笑)

ダチョウの一発ネタで見事にスタジオの心を掴んだザーキー岡さん。カツラを被り直して「じゃあ、改めて風船作っていきましょう!」と仕切り直し、次に挑戦するのは沖縄の海でも大人気の「マンタ」。

ウィンウィンMC 武智志穂
武智志穂

かわいい!でも、タイシロウさんにはあげない!

ウィンウィンMC タイシロウ
タイシロウ

ちょっと!2つもらったでしょ?2つずつだよ。仲良くしましょうよ(笑)

ウィンウィンMC 武智志穂
武智志穂

あははは(笑)

バルーンを長持ちさせる裏技

バルーンアートの寿命は通常2〜3日ほどで、だんだんしぼんでいきます。
完成品に「ヘアスプレーのハード」を全体にシャーっと吹きかけると、表面がコーティングされて空気が抜けにくくなり、通常より長持ちさせることができます。

Information

琉球科学教育研究会
住所
〒903-0213 沖縄県西原町千原1 琉球大学産学官連携棟 2F
電話番号
080-8037-4995
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