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ステージ4の大腸がん…手術4回・抗がん剤40回以上「絶対に負けない」と絶望の淵から救ってくれた人生の全てとは
国内で年間およそ15万人が診断される大腸がん。その中で最も病状が進んだ「ステージ4」の宣告を受けながらも、肉体を鍛え上げ、再び競技の舞台に立つ男性がいる。
GINOWANジムに所属する又吉宏樹さん(51)。20歳で本格的にウエイトトレーニングを始めて以来、筋トレ歴は31年に及ぶ。1日4時間を超えるトレーニングに励み、数々の大会で実績を残してきた。
目次:絶望の淵から救ってくれた人生の全てとは
・ステージ4の大腸がん…「絶対に負けない」
・絶望の淵から救ってくれたのは筋トレ
・今も再発や転移の脅威は消えず
・「絶対に病気には負けない」積み重ねた結果は…
・手術4回、抗がん剤40回以上やりました
・「トレーニングは人生の全て」
日々の鍛錬は成長の実感そのもの。筋トレについて又吉さんはこう語る。
「トレーニングを通じて自分の成長を常に感じられる、日々体が変わっていく日々重量が更新していく、日々筋肉の力強くなっていくことを実感できるのが筋トレの良い所だと思います」
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