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日常を華やかに!お気に入りのこだわり品で飾る上質ライフ「暮らしを彩る!こだわりアイテム」
目次
今回のテーマは「暮らしを彩る!こだわりアイテム」
住空間を幻想的に照らす注目のインテリア「フラワーシャンデリア」と、北中城村の手作り陶芸アトリエで生み出される「自分だけのオリジナルの器」をリポーターの鎌田早伎さんが取材しました。
新たなインテリア「フラワーシャンデリア」の魅力
まず鎌田さんが向かったのは、「INITY nailsalon(アイニティ ネイルサロン)」。
長く楽しめるよう特別な加工をしたドライフラワーと灯りを融合させた「フラワーシャンデリア」。店主の當眞さんがその魅力に惹かれ、代理店としてネイルサロン内で取り扱いを始めました。
フラワーシャンデリアとは?
特別な加工を施したドライフラワーとやさしい灯りを融合させた新感覚の照明アイテム。すべて本物のドライフラワーを使用するため、世界にひとつだけの「完全一点もの」です。
•置き型(卓上):調光機能つき。壁に広がる「花と灯りの影」を静かに楽しむ癒やしの演出。
•吊るし型:お部屋のシンボルとして非日常感を演出。
自宅、サロン、オフィスにも!どこに置いても空間が華やぐ
當眞さんのご自宅では、シャンデリアを飾るために作った専用スペースやキッチンに設置。夜にお酒を飲む際などに灯しているそうです。
花と灯り、そしてそこから生まれる影。様々な表情で空間を彩る「フラワーシャンデリア」。
日常にそっと寄り添うようなさりげなさが、癒しの時間を演出してくれます。その魅力に惹かれ、取り入れているサロンも。例えば「Beauty salon ERIE」を営む仲里さんは、購入した数はなんと5個!
活用の場は、サロンなどの店舗にとどまらず、オフィスにも!
場所を問わず、空間に新たな表情を加えてくれる「フラワーシャンデリア」。あたたかな灯りとドライフラワーがいつもの空間に、心地よい時間を届けてくれます。
<紹介した商品>
フラワーシャンデリア
※お会計時に「ウィンウィンを見た」とお伝えいただくと10〜20%OFF!(2026年10月末日まで)
器でテーブルを鮮やかに!「Atelier BRIBLE & sauyu(アトリエ ブライブル アンド サウユ)」
続いてやってきたのは北中城村にある「Atelier BRIBLE&sauyu」。料理学校に通い、食器にもこだわりがあったという比嘉さん。4年前に陶芸の修行を始め、1年前にアトリエを開きました。
釉薬(ゆうやく)が織りなす偶然の美しさ
比嘉さんが大切にしているのは“自分の好きなものを作る”こと。特に、器に色をのせる薬「釉薬」の自然な流れや、焼成による色の変化(グレーから青緑へ、赤から茶色へ)を計算、意図しながら作品を生み出しています。
ていねいな手仕事:空気を抜く「菊練り」からろくろ成形、口当たりのなめらかさを生む「なめし革」の仕上げまでていねいな工程を徹底。
「BRIBLE」の由来は、“Brighten up your table”(テーブルをあざやかに)という言葉から生まれた造語。
カフェや花瓶へと広がるこだわり
人気のカフェ「SANSE coffee&wine」では、アイス用の器として使用されています。
「BRIBLEさんの器ですか?」とお客様から声をかけられるほど話題になっています。
さらにアトリエ内で花を販売するフローリストの堀江さんとの出会いから、女性作家ならではのしなやかな曲線美を活かした「生けやすい花瓶作り」など、表現の幅を広げています。
作品が生まれた背景や作者の想いに直接触れることで、特別な一品に変わっていく。自分だけの一品との出会いが、暮らしをより彩ってくれるかもしれません。
<紹介した商品>
アイスクリーム(ダブル)750円
ストロベリー&ローズマリー
ブルーベリー&カルダモン
タイシロウさん愛用の器について
スタジオではタイシロウさん愛用の器をご紹介。
タイシロウさんは「小さめのやちむんカップ」を愛用。コーヒーをゆっくり飲むタイプなので、大きなカップだと途中で冷めてしまうとのこと。最後まで温かいまま味わる、小さめのやちむんをこだわって探したそう。
その感性なかったな。私はとりあえず大きい器にいっぱい作ってる
いいね。1回入れたら作り直さなくていいからね
作り直すのめんどくさいタイプだから(笑)
僕はちょっと繊細なところもある(笑)
私は逆に旅行先で直感で選ぶのが好き。それを見て、‶誰とどこへ行って買ったか“って思い出が蘇ってくる
それを持って、パッと見たときに思い出せるのがいいね
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