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平 一紘

5430発の願い打ちあがる環金武湾花火大会!!

初めまして平一紘と申します。今日からOKITIVEのライターになりました。
普段は映画監督として沖縄で活動しております。監督業のほかに、テレビ番組も制作しておりまして‥
先日、私がディレクターとして参加した番組【環金武湾3市町村連携元気応援プロジェクト2021】もその一つ。

環金武湾3市町村連携元気応援プロジェクト2021

皆様は環金武湾をご存じだろうか。本島中央部に位置する金武湾を囲む「うるま市・金武町・宜野座村」で構成されるのが環金武湾。
番組では、その環金武湾3市町村が地域を盛り上げるために実施したイベントの様子と3市町村各所から同時に打ち上げられる約5000発の花火がフィナーレを飾る。

うるま市
金武町
宜野座村

日本における花火の歴史を調べてみると、鎌倉時代‥元寇による火薬を用いた攻撃『てつはう』が起源の説があった。おもしろい。そして武器として使用された火薬を、癒しに見立てる文化となったのは亨保18年(1733年)5月28日、将軍吉宗は両国(隅田川)の川開きの日に「水神祭」を開催し、大飢饉で犠牲となった人々の慰霊と悪霊退散を祈願したそうだ。その際に花火を打ち揚げたことが、現在の花火大会の由来になったと言われている。
武器の炎は時代を経て人を癒す灯となる。
つまりコロナウイルスによる未曽有の経済不況により下がったテンションを上げるのは五千発の花火しかない!!

環金武湾3市町村連携元気応援プロジェクト2021

1月15日に沖縄テレビで放送されるのは、打ちあがる願い‥!
見届けてください。

【番組】環金武湾3市町村連携元気応援プロジェクト2021

環金武湾3市町村連携元気応援プロジェクト2021

2021年12月に行われた「環金武湾3市町村連携元気応援プロジェクト!」環金武湾を囲む「うるま市・金武町・宜野座村」が自治体の垣根を越えて連携し、約5000発の花火で夜空を彩りました。番組では、各地域が地元を盛り上げるために行った取り組みも紹介されるほか、視聴頂いた方に各市町村の特産品等が当たるチャンスも!

2022年1月15日 ひる1時〜 放送
>番組ページはこちら

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