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沖縄県産にこだわったJUNGLIAグルメをシェフが語る!ワイルドさと繊細さを”やんばる”で堪能できる!彩とりどりのテーマパークメシ
目次:沖縄県産にこだわったJUNGLIAグルメをシェフが語る!
・やんばるの緑と青を望む「パノラマダイニング」でちょっと贅沢な料理
・ライブ感溢れる「ワイルドバンケット」で焼きたて肉を頬張れ
・沖縄の“命薬”が体にしみ渡る「トロピカルオアシス」
・目指せ全制覇!?フードカートのメニューも多彩
・全体の70%に沖縄の食材を使うこだわり
ライブ感溢れる「ワイルドバンケット」で焼きたて肉を頬張れ

パークの中心部に位置する屋外レストラン「WILD BANQUET(ワイルドバンケット)」は、ヤシの木々や色鮮やかな熱帯植物に囲まれた南国リゾート感漂うオープンな空間になっている。

「ワイルドバンケットは“お祭り感”ですね。目の前の広場ではライブも催されるので、家族や仲間でワイワイしながらシェアするフードを意識しています」と北村さんは語る。さまざまな食材がダイナミックにグリルされるライブキッチンでは、見た目も味も文字通り“ワイルド”なメニューが並ぶ。

北村さんは「グリルした豚肉をその場でカットして、そのままパンにはさんで提供するという一連の流れをショーケースでお見せするので、お客さんはそれを食べた時にライブ感を感じられると思います」と五感で堪能できる食体験を強調する。

そんなライブ感溢れるメニューは「THE WILD ポーク KEBAB」。厚みのある豚肉で満足感を出しつつ、そこにコクのあるステーキソース、香味野菜を使ったラビゴットソース、そしてハーブをベースにしたチミチュリソースも加えて爽やかさもプラスした一品。夏には暑さを、冬には寒さをワイルドに感じながら頬張るべし。

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