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OKITIVE編集部

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沖縄の豊かな食文化と歴史を感じる!2026年オススメの”沖縄そば店” 老舗から進化系までの名店15選

目次:沖縄の豊かな食文化と歴史を感じる!2026年オススメの”沖縄そば店”
・沖縄本島 北部の5位〜2位
・沖縄本島 北部の3位〜1位
・沖縄本島 中部の5位〜2位
・沖縄本島 中部の3位〜1位
・沖縄本島 南部の5位〜2位
・沖縄本島 南部の3位〜1位
・2026年もお気に入りの沖縄そばで始めよう

No.3沖縄そば専門店 ちゅるげーそば【中部・うるま市】

沖縄の伝統と自然が調和!体に優しい素材でていねいに仕上げられた「癒やしの沖縄そば」

ちゅるげーそば(うるま市みどり町)ぬちまーす塩カツオそば(990円・税込)|OTV アゲアゲめし 2023年10月13日放送

うるま市みどり町にある「沖縄そば専門店 ちゅるげーそば うるま市具志川店」は、テーブル席、カウンター、お座敷があり、一人でも家族連れでも気軽に沖縄そばを楽しめるお店。

看板のオリジナルメニュー「ぬちまーす塩カツオそば」は、卵焼きの上に別添えのぬちまーすをかけ、急須でダシを注ぐと卵がふくらむ仕掛けが特徴です。
ダシは豚・鶏・カツオ・昆布の4段仕込みで、ふわふわの卵にじっくり染み込み、旨味たっぷり。麺は照喜名製麺のちぢれ麺で、スープとよく絡み、塩軟骨ソーキの中に昆布の旨味が詰まった「旨みの爆弾」と称される肉とともに楽しめます。

ちゅるげーそば(うるま市みどり町)ゆし豆腐そば(大)(1,000円・税込) |OTV アゲアゲめし 2023年10月13日放送

もうひとつの注目メニュー「ゆし豆腐そば」は、こってりスープと細麺の組み合わせ。スープは鶏と豚を26時間以上煮込み、カツオダシを加えて濃厚ながら飲みやすく仕上げられています。
滑らかで甘みのある地元・志林川豆腐を使い、スープとの相性は抜群。麺は砂辺食品特注の細麺で、コシがしっかりとしており、のどごしもよく、こってりスープとよく絡みます。

両メニューに共通するのは、素材の旨味を最大限に引き出す工夫と、見た目や食感の楽しさ。ふわとろの卵、昆布の旨味が詰まった軟骨ソーキ、滑らかな豆腐、スープとの相性を考えた麺など、伝統を尊重しつつもオリジナルの工夫が光る一杯です。どのメニューも、見た目の楽しさと味わいの深さがあり、沖縄そばの新しい魅力を存分に体験できます。

沖縄そば専門店 ちゅるげーそば うるま市具志川店
住所:〒904-2215 沖縄県うるま市みどり町4-1-16

No.2 りんくる食堂【中部・北谷町】

沖縄市の路地裏に輝く名店!「あっさり」と「濃厚」を両立させた奇跡のダシ

沖縄そばとレトロな魅力があふれる観光グルメスポット「りんくる食堂」(北谷町)

北谷町浜川にある「りんくる食堂」は、青い看板と外人住宅が目印の隠れ家的沖縄そば店です。
駐車場完備でアクセスも良く、店内にはオーナーが子どもの頃から大切にしてきた懐かしのアイテムが飾られ、レトロで温かみのある雰囲気。カウンター席やテーブル席、テラス席があり、一人でも家族連れでも快適に過ごせます。
スタッフも笑顔でていねいに対応してくれるため、初めて訪れる人でもリラックスして食事が楽しめます。

料理の中心は天然素材にこだわった沖縄そば。スープは国産豚や沖縄県産鶏肉、かつお節を使い、体にやさしく仕上げています。
麺は店オリジナルで、スープとの相性も抜群です。定番メニューのほか、個性的なトッピングを施した沖縄そばも魅力。
「カレーそば(税込980円)」は、こってりとしたカレー味のスープに鶏唐揚げや柔らかい豚肉が入り、深い味わいを楽しめます。小鉢として島豆腐も添えられ、沖縄らしい風味が感じられるのでは。

沖縄そばとレトロな魅力があふれる観光グルメスポット「りんくる食堂」(北谷町)

さらに手作りの「スパイスジンジャーエール(税込580円)」は、ゴロっと入った生姜が特徴で、ピリッとした辛味は控えめ。カレーそばのこってり感をさっぱりと引き立て、絶妙な組み合わせを楽しめます。

食後には車で5分ほどの宮城海岸へ足を運ぶのもおすすめ。沖縄の透き通った海と穏やかな波音に触れることで、心身ともに癒されます。
「りんくる食堂」は、無添加でやさしい味の沖縄そばと、温かい接客、レトロで居心地の良い空間を兼ね備え、観光客だけでなく地元の人にも愛される名店です。沖縄のグルメスポットとしてぜひおすすめしたい一軒です。

りんくる食堂
住所:〒904-0112 沖縄県中頭郡北谷町浜川186

No.1 ニューロイヤル【中部・うるま市】

創作性と伝統が交差する名店!自家製麺と斬新なトッピングが光る一杯

オバー直伝の“ちょうどいい旨み”沖縄そば「ニューロイヤル」(うるま市)

うるま市喜仲にある「ニューロイヤル」は、地域に愛される沖縄そば店で、オバー直伝の“ちょうどいい旨み”を追求した味が魅力。
店内は中央にカウンター席が配置され、一人でも気軽に立ち寄れ、地元の常連や観光客まで幅広く受け入れる雰囲気。広い窓から自然光が入る明るい空間で、壁にはお客さんが描いた沖縄そばのイラストが並び、温かみと親しみやすさが感じられます。

食券制を採用しており、看板メニューの「ニューロイヤルそば」をはじめ、「ソーキそば」や「三枚肉そば」、ジューシーや炙り三枚肉丼など豊富なメニューが揃います。うるま市勝連産のもずく酢がサービスでつき、店主自慢のもずくはお土産として購入する人も多いそうです。

「ニューロイヤルそば」は、たっぷりのお肉と豆腐が添えられた、ボリューム満点のそば。長い三枚肉、ほろほろの骨付ソーキ、プルプルの軟骨ソーキはどれも柔らかく、志林川豆腐のやさしい甘み、平良製麺所のもちもちストレート麺、そしてオバー直伝のスープが絶妙に絡み、口いっぱいに旨みが広がります。
このスープはレシピなしで96歳のオバーから教わったもので、家族が試作を重ねて完成させた秘伝の味なんだとか。

オバー直伝の“ちょうどいい旨み”沖縄そば「ニューロイヤル」(うるま市)

さらに、卓上にはシークヮーサー酢やうまい梅、店内仕込みのゆずこしょうなど多彩な調味料が並び、好みに合わせて味変も楽しめます。酸味や爽やかさ、程よい辛味がスープの旨みを引き立て、最後まで飽きずに味わえます。

世代を問わず親しまれる「ニューロイヤル」は、家族の思い出の味を守りながらも、新しい工夫を加えて提供する沖縄そばの名店。うるま市喜仲を訪れた際には、ぜひ立ち寄りたい一軒です。

ニューロイヤル
住所:〒904-2236 沖縄県うるま市喜仲1丁目7−5

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