おでかけ,グルメ,地域,本島中部,本島北部,本島南部,沖縄そば
沖縄の豊かな食文化と歴史を感じる!2026年オススメの”沖縄そば店” 老舗から進化系までの名店15選
目次:沖縄の豊かな食文化と歴史を感じる!2026年オススメの”沖縄そば店”
・沖縄本島 北部の5位〜2位
・沖縄本島 北部の3位〜1位
・沖縄本島 中部の5位〜2位
・沖縄本島 中部の3位〜1位
・沖縄本島 南部の5位〜2位
・沖縄本島 南部の3位〜1位
・2026年もお気に入りの沖縄そばで始めよう
No.5 ちょーでーぐぁ【南部・西原町】
最後の一滴までおいしい、滋味深い黄金スープの沖縄そば
西原町の沖縄そば店「ちょーでーぐぁ」の魅力は、自家製麺とていねいに作られたスープ、贅沢な具材にあります。
麺は太麺・細麺・アーサやイカスミを練り込んだ種類豊富な自家製麺が揃い、つるつる・モチモチの食感や小麦の風味を楽しめます。特に太生麺はゆるくウェーブがかかり、スープとの相性も抜群。
看板メニュー「ちょーでーぐぁすば」には、三枚肉・本ソーキ・軟骨ソーキの3種類のお肉が贅沢にのっています。ていねいに下処理して煮込まれた肉はほろほろと柔らかく、口の中で旨味がじわっと広がります。アクセントは針生姜。濃厚ながらも、上品な味わいを引き立てています。
あっさり派には「アグーわんたんそば」があり、肉団子入りワンタンがスープの旨味をさらに引き立てます。
スープはカツオ節、豚骨、野菜を13時間かけてじっくり煮出した黄金色の「クガニスープ」で、コク深く滋味豊か。最後の一滴まで飲み干せるほど、しっかりとした旨味が楽しめます。スープを使ったじゅーしぃも提供され、三枚肉や野菜を炊き込んだ家庭的な味わいが沖縄そばとの相性を高めます。
豊富な麺や具材、ていねいに仕上げられたスープは、最後まで飽きずに楽しめ、子ども連れでも安心して食事できる配慮もされています。食べる楽しみと満足感を両立させた一杯は、まさに沖縄そばの醍醐味。
「ちょーでーぐぁ」の「じゅーしぃ」は、あっさりした味わいですが、パラッとした食感で、口あたりが軽く沖縄そばによく合います。ほかにも、「ほろ肉じゅーしぃ」「ダシじゅーしぃ」「じゅーしぃチーズ」と、あわせて4種類から選べる楽しさもうれしいポイント。
新しい年、西原町の「ちょーでーぐぁ」で、兄弟が守り継ぐ伝統の味と、沖縄の温かい家族の絆に触れ、2026年を穏やかな気持ちでスタートさせてみてはいかがでしょうか。
ちょーでーぐぁ
住所:〒903-0124 沖縄県中頭郡西原町呉屋86−7
No.4 高江洲そば【南部・浦添市】
半世紀愛され続ける、ゆし豆腐そばの名店
浦添市伊祖にある「高江洲そば」は、50年以上続く老舗の沖縄そば屋で、看板メニューである「ゆし豆腐そば」が多くの人に親しまれています。開店前から行列ができるほどの人気店で、沖縄そば好きなら一度は訪れたい名店と言われるほど。
「ゆし豆腐そば」は、ふんわりとした食感と濃い大豆の味わいが特徴のゆし豆腐をたっぷりのせた一杯。宜野湾市の花城豆腐工場で作られるゆし豆腐を40年以上使い続けており、そのなめらかさと旨みは、老舗ならではのこだわりが詰まっています。
スープは豚骨ベースに昆布とカツオのダシを少しだけ加えたもの。シママース(沖縄の塩)で味を整えたスープは、やさしく体に染み渡ります。豚肉と卵、ネギがのり、ゆし豆腐の旨みや大豆のコクと相性よく調和した一杯です。
麺は半世紀以上変わらず、弾力とつるりとした喉ごしが魅力の照喜名製麺所の麺を使用。スープとよく絡み、ゆし豆腐のやさしさと麺の食感の対比が、満足度の高い味わいにつながっています。
もうひとつの名物が「中味そば」。豚の内臓を丁寧に下処理し、4時間以上じっくり炊いた中味(なかみ)がたっぷり入った一杯です。昆布や豚、カツオの旨みを合わせた濃厚なスープが、中味と相性抜群!
「高江洲そば」は、沖縄そばの奥深さと伝統を感じられる味を提供する一軒です。やわらかなゆし豆腐とスープの旨みをじっくり楽しみたい人、昔ながらの沖縄そばを味わいたい人におすすめです。
高江洲そば
住所:〒901-2132 沖縄県浦添市伊祖3-36-1
あわせて読みたい記事



