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OKITIVE編集部

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カギダンススタジアム2025で優勝した沖縄の小禄高校ダンス部を取材!「自分たちで考え、決める!」その強さに迫る

目次:カギダンススタジアム2025で優勝した沖縄の小禄高校ダンス部を取材!
・小禄高校ダンス部の練習風景
・部長の宮城ゆめさんインタビュー!「不安はあったけど、自分がこの部を強くしていきたい」
・絆が深いからこそ、何でも言い合える関係
・優勝した時は、夢の中にいるような感じだった
・部員から見たMARKコーチ
・小禄高校ダンス部 取材後記
別記事:生徒からの「”日本一になりたい!”という言葉で全てが変わった」コーチMARKが語る

部長の宮城ゆめさんインタビュー!「不安はあったけど、自分がこの部を強くしていきたい」

カギダンススタジアム2025で優勝した沖縄の小禄高校ダンス部を取材!「自分たちで考え、決める!」その強さに迫る

―まずは、小禄高校ダンス部の部長になった時の率直な感想をお聞かせください。

宮城ゆめさん(以下:ゆめさん): もともと、小禄高校のダンス部に入る前からずっと憧れていた場所だったので、まさか自分たちの代になって、みんなをまとめる部長になるって決まった時は、正直不安でした。「本当に自分でいいのかな」とか。でも、なったからには、この小禄高校ダンス部を自分がまとめて、もっと強くしていきたいという決意はありました。

―現在、部員は何名いらっしゃるのですか?

ゆめさん: マネージャーも合わせて52名です。

―すごい人数ですね。宮城さんは高校に入学する時から、ダンス部に入ろうと決めていたのですか?

ゆめさん: はい。高校に入る前から「小禄高校でダンスがしたい」と思っていました。ダンスを始めたきっかけは、小学生の時に事務所の方にスカウトしていただいて、そこが提携しているダンススタジオに通い始めたことです。もともと友達がダンスをやっていた影響もあって、K-POPなどにも興味があったので、ずっとダンスをしたいという気持ちはありました。

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