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OKITIVE編集部

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カギダンススタジアム2025で優勝した沖縄の小禄高校ダンス部を取材!「自分たちで考え、決める!」その強さに迫る

目次:カギダンススタジアム2025で優勝した沖縄の小禄高校ダンス部を取材!
・小禄高校ダンス部の練習風景
・部長の宮城ゆめさんインタビュー!「不安はあったけど、自分がこの部を強くしていきたい」
・絆が深いからこそ、何でも言い合える関係
・優勝した時は、夢の中にいるような感じだった
・部員から見たMARKコーチ
・小禄高校ダンス部 取材後記
別記事:生徒からの「”日本一になりたい!”という言葉で全てが変わった」コーチMARKが語る

絆が深いからこそ、何でも言い合える関係

カギダンススタジアム2025で優勝した沖縄の小禄高校ダンス部を取材!「自分たちで考え、決める!」その強さに迫る

―小禄高校ダンス部の雰囲気はどんな感じですか?

ゆめさん: 新しく入ってきた1年生が、みんな「先輩、やります!」みたいに、すごく積極的で明るくて元気な子たちが多いんです。それに対して2年生も、部活内では素を出していて。色々な経験をみんなでしてきているからこそ、2年生は絆もすごく深くて、何でも言い合える関係ですね。1、2年生合わせると、みんな明るくて面白くて、元気で活発なダンス部です。

―何でも言い合える関係だからこそ、練習中に意見がぶつかることもありますか?

ゆめさん: はい。作品を作る上で、やっぱりみんなそれぞれが想像しているイメージがあるので、「これやりたい」「あれやりたい」って意見が食い違ってくるんです。それを一つにまとめていくのが結構難しくて。あとは、練習中に集中力が途切れてしまう時もあるので、そこをどうにか自分の言葉で引き締めて、雰囲気を切り替える、ということもあります。でも、そういう声かけをしているのは私だけじゃなくて、周りのみんなもやってくれるので、そこはとても助かっていますし、いい雰囲気だと思います。

カギダンススタジアム2025で優勝した沖縄の小禄高校ダンス部を取材!「自分たちで考え、決める!」その強さに迫る

―部長として一番意識していることは何ですか?

ゆめさん: 自分のネガティブな面というか、元気がない時とか、気持ちが落ち込んでいるところは、みんなには見せないように、いつも明るく元気な部長でいたいなと思っています。あとは、部活内で落ち込んでいる子がいたら、声をかけにいって、この部活内に元気がない子がいないようにしたい。「闇のない部活」にしたいというか(笑)。みんなが過ごしやすい環境を作れるような人間になりたいです。

―ご自身が辛くなった時は、どうされているのですか?

ゆめさん: 部員の中に、幼馴染みの親友が2人いるので、その2人にはよく相談したりします。でも、周りにそういう姿は見せないと決めています。部長である自分がそういう気持ちを持っていると周りが知ったら、みんなが気を遣って私の様子をうかがったりすると思うので。そこは部長としての責任だと思っています。

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