エンタメ,スポーツ
公開日
琉球ゴールデンキングス、“天皇杯仕様”で連覇なるか…キーマンの「佐土原&カーク」に求められる制圧力
“らしさ”取り戻すきっかけは「たった一日」のチーム練習
Bリーグのレギュラーシーズンにおけるキングスの最近の戦いぶりを見ると、決して順風満帆ではない。昨年末には80〜90点台の失点を続けてホームで3連敗。ローがほぼ出場できない中、苦しい状況が続いていた。
しかし、新年初めの連戦となった1月3、4の両日のシーホース三河戦で“らしさ”を取り戻しつつあることをうかがわせた。結果は1勝1敗だったが、リーグで3番目にオフェンシブレーティング(100ポゼッションでの平均得点)が高い三河を第1戦から順に65点、75点に抑え、チームの根幹を成すディフェンスの高い強度や連係が明らかに改善した。
第2戦後に記者会見に登壇した佐土原によると、元旦に実施したチーム練習が“キングスらしさ”を取り戻すきっかけになったという。
あわせて読みたい記事



