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琉球ゴールデンキングス、“天皇杯仕様”で連覇なるか…キーマンの「佐土原&カーク」に求められる制圧力
「たった一日ですけど、元旦にチームで練習できたことがすごく良かったと思っています。ワンポゼッションごとにプレーを止めながら、佐々さんや桶さんがディフェンスの大事なポイントを指摘してくれました。選手同士でも気になる部分を話したので、自分たちのバスケを取り戻すために必要な時間でした。時間としては1時間と少しくらいでしたが、2、3時間くらいやってる感覚がありました」
東アジアスーパーリーグ(EASL)にも参戦しているため、シーズンが開幕して以降、バイウイーク(中断期間)以外は全ての週で水曜ゲームがあったキングス。ホームとアウェーを行き来しながら中二日で2連戦と水曜ゲームを繰り返してきたため、じっくりとチーム練習を行う機会は限られていた。
だからこそ、年をまたいだ中5日の期間はチームが原点に立ち返る上で重要な意味を持った。
勝利した初戦の後、岸本隆一も「水曜ゲームがなくて準備できる時間があった分、攻守にしっかりとスカウティングをして、チームとして最後まで遂行し続けることができました」と納得の表情を浮かべていた。
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