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長嶺 真輝

長嶺 真輝

琉球ゴールデンキングス、“天皇杯仕様”で連覇なるか…キーマンの「佐土原&カーク」に求められる制圧力

平良&荒川、古巣対戦となれば奮起に期待

琉球ゴールデンキングス、“天皇杯仕様”で連覇なるか…キーマンの「佐土原&カーク」に求められる制圧力
持ち前の高いオフェンス能力でスコアが期待される荒川颯(長嶺真輝撮影)

天皇杯におけて、キングスが初戦で当たる可能性が高いのは横浜エクセレンス(横浜EX)だろう。日本経済大学は昨年12月の第77回全日本大学選手権大会で3位に入る快進撃を見せたが、横浜EXは現在、B2東地区で21勝9敗の3位と好調を維持している。

横浜EXは平均27.6点4.4アシスト1.6スティールのトレイ・ボイドがメインのチームだが、天皇杯には登録されていない模様だ。ただ、216cmの高さを誇るベンジャミン・ローソンがいるため、ジャック・クーリーとカークを中心にリバウンドを制し、試合を優位に運びたいところだ。

ちなみに、背番号93の上良潤起は小禄高校出身。今シーズンはこれまで全30試合にフル出場し、平均19分40秒出場して7.0点を記録しているため、注目したい選手だ。

また、キングスの平良彰吾、荒川颯にとっては古巣対決となる。横浜EXがB3だった頃に所属しし、研鑽の日々を送った。

昨シーズン、平良が期限付き移籍した際には、石田剛規ゼネラルマネージャーが発した熱いエールのコメントが話題を呼んだことは記憶に新しい。平良と荒川にとっては、より成長した姿を見せるには絶好の機会になるはずだ。

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