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琉球ゴールデンキングス、“天皇杯仕様”で連覇なるか…キーマンの「佐土原&カーク」に求められる制圧力
6日間で最大4試合、コンディション維持も鍵に
佐土原以外にも、日本人選手たちの活躍がより重要になってくることは言うまでもない。桶谷HCは「天皇杯に行ったら荒川とかのプレータイムがもう少し出てくると思うので、日本人選手に期待したいというのはあります」と語る。
特に、直近の5試合のうち3試合で成功率が10%台に低迷している3ポイントシュートに関しては、チーム全体として復調が期待される。
Bリーグ、EASLでの戦いで疲労もある中、6日間で最大4試合をこなす厳しいスケジュールの中でいかに良好なコンディションを維持するかも肝になる。その意味で、セカンドラインナップを率いるポイントガードとして存在感を高める崎濱秀斗の決意は、勝ち上がる上で大事な要素になりそうだ。
「トーナメントでは、どれだけメインの選手たちが上に上がる間に休めるかが大事になると思っています。僕であれば、隆一さんに負担をかけ過ぎないとか。そのような中、若い僕の力が少しでも必要になってくるのかなと思います」
大会2連覇を果たし、天皇賜杯を再び沖縄に持ち帰ることができるか。負けられない短期決戦に、キングスが総力戦で挑む。
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