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長嶺 真輝

長嶺 真輝

「土台」が揺らぐ琉球ゴールデンキングス…1〜2月の結果が今季を占う?リーグ再開後の戦いぶりが早くも焦点に

「勝つためには、一つひとつのルーズボールに泥臭く取り組んでいかないといけません。それが僕らの土台、キングスらしさです」(桶谷HC)

「シュートは水物です。もちろん3ポイントシュートの成功率は上げていかないといけませんが、(もし確率が低くても)その中でどう勝っていくか。一つひとつの細かいところをいかに徹底するかが、本当に勝つチームになるための土台として大事になると思います」(荒川)

天皇杯を目前にした年明けの三河との2連戦では、失点が65点と75点。その前にあった年末の3連敗の時に比べて守りが改善したかに見えたが、安定感に乏しい。

波のある現状について、岸本も「悩んでます」と率直に語る。「そもそも何かを変えるべきなのか、何を続けていけばいいのか、模索している状態です」「悔しいともまた違う、すごく考えさせられる試合でした」とのコメントからも、葛藤を抱えた心境が読み取れる。

それでも、レギュラーシーズンの戦いは続いていく。「どうあっても前に進むしかないので、あまり結果に左右されずに前進していけたらいいなと思います」と次を見据えた。

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