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「土台」が揺らぐ琉球ゴールデンキングス…1〜2月の結果が今季を占う?リーグ再開後の戦いぶりが早くも焦点に
天皇杯準々決勝の後、岸本が「自分たちの中で危機感を持って、プラスアルファで何ができるかを突き詰めたい」と言えば、この敗戦が今後の戦いにつながる部分はあるか——と問われた荒川も「つなげないといけないと思います」と決意を語っていた。
昨シーズンを振り返ると、EASLのプレーオフ「ファイナル4」で痛恨の2連敗を喫した後、1週間後の天皇杯でディフェンスとリバウンドを武器に初優勝を飾り、その後は自信に満ちた戦いぶりでBリーグレギュラーシーズンの残り試合を18勝1敗という圧巻の記録で終えた。
改善への糸口は、他でもない、自分たちの手でつかみ取るしかない。そのためにも、全員で同じ方向を向き、泥臭く戦い続ける必要がある。葛藤を乗り越えた先に、キングスはもう一段階上の強さを手にするはずだ。
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