カフェ,グルメ,スイーツ,地域,恩納村,本島北部
全てが主役の「最強プリン」ラインナップ「SUGAR BROTHERS(シュガーブラザーズ)」で一期一会の甘いひと時を(恩納村)
一歩足を踏み入れれば、ヨーロピアンなアンティークに囲まれた空間。今回ご紹介するのは、店主の美学とプリンへの飽くなき探求心が凝縮されたカフェ「SUGAR BROTHERS(シュガーブラザーズ)」です。
看板メニューであるプリンは、すべてが「主役」。メニューに合わせて材料や配合を変えているのです。見た目だけではわからない、計算し尽くされた絶妙なハーモニーは、ぜひ食べ比べてみてほしい!
「みんなが仲良くなれるおいしさ」を追及する、こだわりの世界を覗いてみましょう。
目次
贅沢の極み!重なる味わいがたまらない「プリンケーキ」
お店の看板メニューで秋から冬にかけて人気の一品。どっしりとしたプリンの下には、エスプレッソが染み込んだスポンジ。
そのままでもおいしいですが、マストでおすすめしたいのは、上にアイスをトッピングすること。バニラビーンズがたっぷりと贅沢に練り込まれたアイスクリームです。
スプーンを入れると、バニラの華やかな香りが広がり、プリンの卵の風味、そしてベースとなるスポンジから溢れるコーヒーの苦みと見事に融合します。このアイスクリームは、プリンと一緒に食べた時に最もバランスが良くなるよう選ばれたもので、濃厚でありながらも決して重すぎない絶妙なバランスを保っています。
ほろ苦いエスプレッソが染みたスポンジ、濃厚なプリン、そして香り高いバニラアイス。
これらが三位一体となって口の中で解けていく瞬間は、まさに至福のひととき。じわっと広がる味わいがたまりません。
なお、抹茶アイスもトッピングできます。プリンとの相性を吟味して選ばれたアイスだからこそのバランスをぜひ楽しんで。
ビジュアルもカンペキ!王道の「クラシックプリン」
王道の「固めプリン」を堪能したいならこちら。スプーンを入れるとしっかりとした弾力があり、卵のコクをダイレクトに感じられます。よりシンプルにプリンそのものの味を楽しめるプリンです。
プリンに欠かせないカラメルソースは、店主が試行錯誤を重ねて辿り着いた、苦味と甘味の黄金比。門外不出のレシピだそう。
固めの生地にしっかりと絡み、最後の一口まで完璧なバランスで連れて行ってくれます。
サービストッピングの生クリームは、十数分ほど経過しても形が崩れないよう、非常にしっかりとした硬さに仕上げられています。せっかくの美しい盛り付けが、写真を撮っている間に溶けて崩れてしまうという悲しい出来事を防ぎたいという、優しい気遣いから生まれた工夫だそう。
生クリームではなく、プリンケーキのようにオプションでアイスを載せることもできます。同じアイスでも異なるプリンなのでまた違った味わいが。
「なめらかプリン」境界線が溶け合う至福
クラシックプリンと対極の魅力を放つのが「なめらかプリン」。
スプーンを差し込むと、茶碗蒸しがより柔らかくなったような感触。口に入れれば、舌の上で瞬時にくずれ、卵とミルクの芳醇な香りを残して喉の奥へと滑り落ちていきます。
クラシックプリンと対極の魅力を放つのが「なめらかプリン」。
スプーンを差し込むと、茶碗蒸しがより柔らかくなったような感触。口に入れれば、舌の上で瞬時にくずれ、卵とミルクの芳醇な香りを残して喉の奥へと滑り落ちていきます。
この「なめらかプリン」のトッピングで大人気なのが、濃厚なソフトクリームを乗せたスタイル。濃厚なミルクの風味が、滑らかなプリンの生地と混ざり合うことで、口の中は最高級のミルクティーやシェイクを味わっているかのような幸福感。
そのリッチさは、北海道からのお客さまも唸らせるほど。
プリンは飲み物だった!新感覚の「プリンシェイク」
「なめらかプリン」で感じた「プリンは飲み物」を体現したメニュー。
驚くほど滑らかで濃密な飲み心地は一般に感じる「シェイク」ともまた異なる新しい体験です。限定メニューだったのですが、好評により定番となったそう。
一度飲むと虜になり、帰り際にテイクアウトでもう一杯注文する方もいるほどだとか。
プリンを引き立てる、こだわりのドリンクたち!
店内利用の際は、プリンの他にワンドリンクのオーダーが必要です。
「SUGAR BROTHERS(シュガーブラザーズ)」のドリンクは、プリンとのペアリングを完璧にするために試行錯誤を何度も繰り返したものばかり。
プリンと一緒に楽しんだ時に真価を発揮するダークローストのコーヒーは、カフェラテの牛乳との相性もバッチリ。季節や気温の変化、仕入れの状況に応じて最適な豆を選ぶというこだわりよう。
ぜひ味わってみて下さい。
クリームソーダも人気メニュー。見た目の可愛らしさに反して、甘さは控えめでスッキリとした味わい。爽やかな後味は、主役であるプリンやアイスクリームとのバランスが取れる工夫がうかがえます。
「プリン」の奥深さを楽しませてくれるお店
「SUGAR BROTHERS(シュガーブラザーズ)」の店内は、素敵なアンティークの調度で彩られています。新しいものは何ひとつありません。
全国のアンティークショップを巡り、一点ずつ丁寧に集めてきた家具や照明、小物たち。いろいろな場所からもたらされたものたちが、店主の感性のもとに調和する空間です。
世界中から様々な人が訪れるお店の世界観を体現しているともいえるでしょう。
「SUGAR BROTHERS(シュガーブラザーズ)」の店名には、沖縄で古くから大切にされている「いちゃりばちょーでー」つまり「一度会えば皆兄弟」という意味が込められています。
「甘いもので、みんなが仲良くなりますように」。
初対面の人も、旅の途中で立ち寄った人も、「SUGAR BROTHERS(シュガーブラザーズ)」を訪れ、こだわりのプリンを味わう甘い幸せは、単なる食事以上の「一期一会」の体験となるはずですよ。
Information
- SUGER BROTHERS
- 住所
- 〒904-0416
沖縄県国頭郡恩納村山田2702-1 - 営業時間
- 13:00~17:00(予約不可)
- 定休日
- 不定休(公式Instagramを参考にしてください)
- 駐車場
- あり(店舗前15台)
- クレジットカードの利用
- 不可
- 電子マネーの利用
- PayPayのみ可
- SNSのURL
あわせて読みたい記事



