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【ベンガラの誇り集結!FC琉球 選手名鑑2026】中盤からゴールに直結するパスを突き刺さす!MF堀内颯人
FC琉球、次シーズンでのJ2復帰に向けて――。
FC琉球全力応援企画として、『ベンガラの誇り、集結。』と題し、新シーズンに臨む29人の戦士たちを紹介するシリーズを展開する。
今回は新加入で背番号8を背負うボランチの堀内颯人選手だ。
中盤でのゲームの構築力とゴールに直結するパスを武器に、琉球のポゼッションサッカーへの貢献が期待されている。
昨シーズンまでの3季はJ昇格後の奈良クラブを支える
大阪府出身の堀内選手がサッカーを始めたきっかけは「ワールドカップを見たこと」だった。世界最高峰のプレーに刺激を受け本格的にサッカーに打ち込むようになった。奈良育英高校、大阪体育大学を経てプロの世界へ。JFLの名門・Honda FCでプレーした後、J3昇格1年目の奈良クラブでしのぎを削り、今シーズンからFC琉球の一員となった。
昨季は奈良クラブで31試合に出場。2024季には30試合に出場しプロ初ゴールをマークしている。3季で奈良では安定して試合に出続けて中盤を支えた。
「ゴールに直結するパス」が最大の武器
ボールを保持しながら試合を組み立てていく琉球のサッカースタイルの中で、「ゴールに直結するパス」を強みに挙げた。
中盤からの正確なパスで前線を活性化させる能力は、チームの攻撃の要となるだろう。2026年シーズン注目してほしいポイントとしても同じく「ゴールに直結するパス」を挙げている!
全試合出場とうちなーぐちの習得が目標
新天地で送る新シーズンの目標について堀内選手は「全試合出場」を挙げた。
安定したパフォーマンスでレギュラーポジションを獲得し、チームに貢献したいという強い意志が感じられる。また、プライベートでの目標は「うちなーぐちを覚える」こと。沖縄の文化や地域に溶け込んでいく堀内選手にも注目だ!
堀内選手はサポーターに向けて「8番のユニホームを着てスタジアムで共に戦ってください!」とメッセージを送った。
ボランチとしてチームの中盤を支え、正確なパスで攻撃の起点となる堀内選手の活躍に、今シーズンも大きな期待が寄せられている。
記者ヒトコトメモ
平川監督も新加入選手は「攻守にアグレッシブな選手」を獲得したと評価。中盤でどんなアクセントを加えてくれるのか楽しみです!奈良クラブでともにプレーした浅川隼人選手との信頼のホットラインも実現するか!先日この記者のひとことメモで鈴木順也選手が同い年と記載したところ練習場で「記事見ましたよ!同い年なんですね!」と認知されました。
ちなみに堀内選手も同い年です!
記事執筆:植草凜(沖縄テレビアナウンサー)
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