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千葉ロッテマリーンズファン必見!2026年・沖縄・春季プロ野球キャンプ!西崎運動公園 近隣グルメ14選!
三寒四温、徐々に暖かくなってきた沖縄県。沖縄県本島内では2026年プロ野球の春季キャンプが各地で行われています。
糸満市にある「西崎運動公園」では現在、「千葉ロッテマリーンズ」の春季キャンプが開催中。
糸満市・西崎運動公園という落ち着いた環境の中で行われる一軍キャンプでは、派手な演出よりも実戦を見据えた緻密な調整が中心。若手選手の成長過程やポジション争いも見どころで、日々の練習の積み重ねがそのままチーム力につながっていく様子を実感できます。
キャンプの見学、試合の観戦のため糸満を訪れるなら是非、一緒に楽しみたいのが糸満グルメ。
「海人」の街と言われる糸満市。
市内には海鮮はもちろん、沖縄ソウルフード、オシャレスイーツ等が点在しています。
本記事では、2026年・千葉ロッテマリーンズ・沖縄キャンプ地、西崎運動公園周辺にあり、見学の前後で立ち寄りやすい糸満市のグルメ情報をまとめて紹介します。
短時間で利用できるお店から、ゆっくり食事を楽しめるスポットまで。
観戦と糸満グルメを組み合わせ、一日をより充実させるヒントとして活用してみてください。
※移動時間は時間帯により交通状況により変動します。なお、駐車場の有無等は各店舗により異なりますので、事前にご確認の上、時間に余裕を持ってお楽しみください。
※掲載情報は取材時(記事掲載時)の情報となります。各スポットの最新情報は公式サイト・SNSなどをご覧ください。
目次
<千葉ロッテマリーンズ 2026年キャンプ情報>
場所:西崎運動公園
日程:2026年2月13日(金)~2月23日(月・祝)
休日:2026年2月16日(月)
住所:沖縄県糸満市字西崎3-1
アクセス:那覇空港から車で約20分
体に染みわたるヌチグスイスープと酵素玄米。料理人歴40年以上のシェフが手がける「シェフ&ベジタ」
糸満市場いとま〜るの一角に店を構える「シェフ&ベジタ」は、料理人歴40年以上のシェフが辿り着いた“体を整える一杯”を提供するお店です。地元・糸満出身の店主は、長年の洋食経験と栄養学の学びを重ね、沖縄の風土に寄り添った食事としてヌチグスイスープと酵素玄米というシンプルなスタイルに行き着きました。
看板メニューのヌチグスイスープは、沖縄県産トマトや美らキャロット、玉ねぎ、キャベツ、ごぼう、ネギ、生姜、島ニンニクなどを使い、塩のみで味付け。2時間じっくり煮込んだあと、注文ごとに2種類の味噌を合わせて仕上げるため、野菜の旨みがやさしく広がる味わいです。
セットで楽しめる酵素玄米は、玄米を一日浸水させてから小豆と黒米、天日塩を合わせて炊き、さらに72度で3日間発酵させるという手間のかかったもの。やわらかな食感と香ばしさがあり、スープと合わせてリゾットのように味わうのもおすすめです。
メニューは基本的にヌチグスイスープと酵素玄米のみで、シンプルながら通い続ける常連客も多く、医療関係者やスポーツ選手など幅広い人が訪れています。
店頭には色鮮やかな野菜のイラストやトマトスープの絵が掲げられ、糸満市場の活気と調和する温かな雰囲気。カウンターにはオーガニックバナナがぶら下がり、どこか海外のマーケットを思わせるラフな空気が流れています。
手描きのアートには店主の同級生が関わっており、長年の友情が感じられる空間づくりも印象的。気取らず立ち寄れる市場の一角で、根強いファンの多いお店でサクッと身体にやさしいご飯をお試しください。
住所:〒901-0361沖縄県糸満市糸満989-83
西崎運動公園から車で5分・公共交通機関(バス)で20分
香ばしいバターとガーリックが引き立てる白身魚料理。糸満の大衆酒場「愛衆酒場 てっちゃん」
糸満市糸満にある「愛衆酒場 てっちゃん」は、地元で仕入れる魚介を中心にした料理がそろう大衆酒場。看板メニューの「白身魚の焦がしバター焼き」は、日替わりの魚を揚げてからバターとニンニクで仕上げる一皿で、魚の旨みが溶け込んだバターを使ってモヤシやニラを炒めることで、香ばしさとコクをしっかり感じられる味わいです。
仕入れ状況によって魚の種類が変わるため、訪れるたびに違った楽しみ方ができるのも魅力。魚介料理のほかにもメニュー数が豊富で、しっかり食事をしたい日にも、気軽に一杯楽しみたい夜にも利用しやすい一軒です。
店内はオープンキッチン、カウンター席とテーブル席があり活気ある雰囲気です。
調理の様子を間近で眺めながら食事ができる臨場感もあり、仲間との食事からゆったりした時間を過ごしたい日まで幅広いシーンに対応。糸満ならではの魚介を味わいながら、落ち着いた雰囲気のなかで過ごせる居酒屋として、地元客にも観光客にも立ち寄りやすいお店です。
住所:〒901-0361 沖縄県糸満市糸満989-57
西崎運動公園から車で3分・公共交通機関(バス)で20分
完全無農薬カカオの香りと味わいを体験できる専門店「 peace cacao okinawa(ピースカカオ沖縄)」
糸満市にある「peace cacao okinawa」は、ソロモン諸島産の完全無農薬カカオ豆を使ったスイーツやドリンクを提供するカカオ専門店です。現地の農園と直接つながり、発酵や焙煎の工程までこだわったカカオを扱っているのが特徴で、チョコレートという枠にとどまらず、素材そのものの香りや個性を味わえるメニューが並びます。
カカオドリンクは豆本来の苦味や酸味が感じられ、砂糖の甘さに頼らないすっきりとした後味。カカオニブやチョコレートを使ったスイーツもあり、軽いデザートとしても楽しめます。
ソロモン諸島の農家とフェアトレードの関係を築きながら仕入れたカカオは、焙煎の仕方によって香りが変わり、飲み進めるごとに味の印象が移り変わるのも魅力のひとつ。甘さだけではないカカオの奥行きを感じられる内容で、普段チョコレートを食べ慣れている人でも新しい発見があります。
店内はシンプルで落ち着いた雰囲気で、カカオの香りがほんのりと漂う空間。木の質感を生かしたカウンター周りは、ドリンクを受け取ってゆっくり味わうのにちょうどよい距離感です。
派手な装飾を抑えた内装が、カカオそのものに意識を向けさせてくれるつくりになっており、ひとりで静かに過ごす時間にも向いています。キャンプの合間に立ち寄って一息つきたいときや、甘さ控えめのスイーツを探している日にもおすすめな一軒です。
住所:〒901-0361沖縄県糸満市糸満989-83 E5
西崎運動公園から車で5分・公共交通機関(バス)で15分~20分
新感覚サーターアンダギーを気軽に。三日月型のかわいい一品が並ぶ「FRleD POKKe OKINAWA(フライドポッケ オキナワ)」
糸満市糸満にある「FRleD POKKe OKINAWA」は、沖縄の定番おやつ・サーターアンダギーを新しい形で楽しめるテイクアウト店。三日月型のフォルムに仕上げた“ポッケ”は、地元野菜を使ったジャムを練り込んだユニークなスタイルが特徴で、外側はカリッと香ばしく、なかはやさしい甘さが広がります。
味はプレーンとシークヮーサーの2種類。シークヮーサー味は粉糖に果汁を混ぜて仕上げており、すっきりとした爽やかな風味が楽しめます。通常より外側を硬めにした配合で、かりんとうのような香ばしさが感じられるのもポイント。さらに、冷蔵して食べると粉糖のシャリっとした食感が際立ち、違った楽しみ方ができるのも魅力です。にんじんジャムなど、廃棄される野菜を活用したアイデアから生まれた背景もあり、地域とのつながりを感じさせる一品として親しまれています。
店内は木の質感と観葉植物に囲まれたナチュラルな雰囲気で、小さなカフェのような落ち着いた空間。カウンター越しに商品を受け取るスタイルで、観光の合間にも立ち寄りやすい距離感です。店内にはベンチもあり、コーヒーと一緒にできたてを味わいながらひと休みすることも可能。キャンプ見学の途中に軽く甘いものを楽しみたいときや、沖縄らしいお土産を探しているときにも立ち寄りやすい一軒です。
住所:〒901-0361沖縄県糸満市糸満1944 玉城アパート
西崎運動公園から車で3分・公共交通機関(バス)で15分~20分
モチぷち食感が主役。海ぶどうを丸ごと味わう新感覚の一杯「海ぶどう沖縄そば店ぷちぷち」
糸満市真栄里にある「海ぶどう沖縄そば店ぷちぷち」は、海ぶどうの養殖や体験を行う「海ん道」施設内に登場した沖縄そば店。朝採れの海ぶどうをふんだんに使い、ぷちぷちと弾ける食感を主役に据えた一杯が味わえるのが特徴です。海ぶどうを練り込んだ特製麺はツルッとした喉越しで、澄んだ鰹ダシのスープと調和し、軽やかさの中に旨みが感じられます。トッピングには皮付きバラ肉や老舗かまぼこの存在感もあり、沖縄らしい素材を一度に楽しめる仕上がりです。
看板メニューの「海ん道スペシャル」は、約40グラムの海ぶどうをのせた贅沢な一杯。食べ進める途中でコーレーグースやピパーチ、七味などの調味料を加えることで、味の変化を楽しみながら自分好みに仕上げられるのも魅力です。海ぶどうの磯の香りや麺の食感、やわらかな肉の旨みが重なり、最後まで飽きずに味わえます
店内は白を基調にした落ち着いた空間で、靴を脱いでスリッパに履き替えて入るスタイル。暑さの中でもほっと一息つける雰囲気があり、観光の途中やドライブの休憩にも立ち寄りやすい印象です。
隣接するトレーラーハウスでは海ぶどう入りソフトクリームやスカッシュなども提供されており、食後のデザートまで楽しめるのもこの施設ならでは。海ぶどうの新しい魅力を体感しにキャンプ前後の食事の選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。
住所:〒901-0362沖縄県糸満市真栄里1934-1
西崎運動公園から車で7分・公共交通機関(バス)で40分
港町で味わう鮮度自慢の海鮮丼「港町パーラー」
糸満市の港町にある「港町パーラー」は、魚屋直営ならではの新鮮な地元魚を気軽に味わえる軽食屋。店主がその日に仕入れた魚をその場でさばき、海の恵みを活かした海鮮丼として提供しています。
糸満漁港で水揚げされるマグロやイカなど、地域の魚を中心にしたメニューが並び、港町ならではの食文化を身近に感じられるのが特徴です。看板メニューの「地魚盛り 海鮮丼定食」は、大きめにカットされた切り身がのり、素材そのものの味わいをしっかり楽しめる一杯。
タイミングによっては県産キンメダイや、糸満産シラヒゲウニなども登場し、その日ならではの出会いがあるのも魅力です。
さらに、5種類の具材が入ったアラ汁など、港町らしい魚介の旨みを感じられるメニューもそろい、食事としての満足度を高めてくれます。
店舗は糸満漁港の公設市場「いとま〜る」内にあり、屋根付きのフードコートで食事ができる開放的な環境。子ども連れでも利用しやすく、港の空気を感じながら気軽に立ち寄れるのが特徴です。市場ならではのにぎわいと、漁港のローカルな雰囲気が同居しており、観光客はもちろん地元客にも親しまれています。
港町の空気を感じながら、鮮度にこだわった海鮮料理を気軽に楽しめる一軒です。
住所:〒901-0361 沖縄県糸満市糸満989-83糸満市場いとま〜る内
西崎運動公園から車で5分・公共交通機関(バス)で20分
築130年以上の琉球古民家で味わう、定番沖縄そばと郷土の味わい「茶処 真壁(まかべ)ちなー」
糸満市真壁にある「茶処 真壁(まかべ)ちなー」は、明治期に建てられた伝統的な琉球古民家を活用した沖縄そば店。戦禍をくぐり抜けた歴史的建物を修復し、現在は文化的価値を感じながら食事ができる場所として親しまれています。
1998年に飲食店として再生し、2005年には国の登録有形文化財にも指定された空間で、クラシカルな沖縄そばを味わえるのが特徴です。
看板メニューの「三枚肉そばセット」は、鰹ダシにほんのり豚ダシを重ねた素朴なスープに、三枚肉とかまぼこ、ネギを合わせた王道の一杯。西崎製麺所の麺を使用したコシのある食感がダシとよく絡み、どこか懐かしさを感じさせる味わいです。
セットには、じゅーしぃやもずく、人参シリシリー、豆腐とからし菜の白和えなどの小鉢が並び、沖縄の家庭料理を一度に楽しめる献立になっています。じゅーしぃにはバジルで香りづけされており、軽やかな後味も印象的です。
店内は木の温もりが残る古民家ならではの落ち着いた雰囲気で、柱や石垣に残る銃弾跡が歴史の重みを静かに伝えています。昔ながらの沖縄の暮らしを感じさせる空間の中で、定番の沖縄そばや郷土料理をゆっくり味わえるのが魅力。
観光で訪れる人はもちろん、地元の人々が日常的に足を運ぶのも納得。
お昼のみの営業、売り切れ次第終了なので気になる方はしっかり予定に組み込んでみましょう!
住所:〒901-0336沖縄県糸満市真壁223
西崎運動公園から車で10分・公共交通機関(バス)で1時間
新食感の冷たい和スイーツが楽しめる「エビスタマン」
糸満市潮崎にある「エビスタマン」は、冷やして食べる新感覚の沖縄和スイーツを提供するテイクアウト中心のお店。専用の焼き器で焼き上げた薄めの生地に紅芋あんやホイップクリームを挟んだ「まるたまサンド」は、どら焼きやクレープとも異なるしっとりとした食感が特徴です。
生地は甘さ控えめに仕上げられており、中の餡の風味を引き立てるよう工夫されています。紅芋あんは地元・糸満の農家から仕入れた紅芋を使用し、裏ごしして丁寧に手作り。紅芋本来の甘みを活かすため砂糖を控えめにしているのもポイントです。
さらに「エビスプリン 月桃あずき」は、なめらかな口当たりのプリンに月桃パウダーを加え、爽やかな香りをプラスした一品。沖縄らしい素材を取り入れたスイーツがそろい、軽やかな味わいが楽しめます。
店内はこぢんまりとした造りで、メインはテイクアウト利用。気軽に立ち寄れるコンパクトな空間で、ドライブの途中や街歩きの合間に利用しやすいのが特徴です。
丸いフォルムの「まるたまサンド」は糸満市の市魚・タマンをイメージした名前の由来もあり、見た目のかわいらしさも印象的。
観光客だけでなく地元の人も気軽に楽しめる、糸満らしいローカル感を感じられるスイーツショップです。
住所:〒901-0364 沖縄県糸満市潮崎町4-1-2
西崎運動公園から車で5分・公共交通機関(バス)で30分~40分
濃厚イカ汁が看板の沖縄料理店「いか汁 ぬちぐすぃや~」
糸満市西崎にある「いか汁 ぬちぐすぃや~」は、沖縄方言で“命の薬”を意味する「ぬちぐすい」の名の通り、手間ひまかけた料理で体の芯から満たされる一軒。
看板メニューの「イカ汁」は、糸満産の白イカやセーイカを圧力鍋でやわらかく仕上げ、カツオだしをベースに丁寧にこしたイカスミを合わせた濃厚な味わいが特徴です。イカの身だけでなくコラーゲン部分も入った具だくさんの一杯で、ポタージュのようななめらかさとコクが感じられます。
さらに、秘伝のタレで味付けした豚ロースをじっくり揚げて仕上げる「カツ丼」も人気メニューのひとつ。だしの効いた割り下と玉ねぎの甘みが重なり、沖縄料理店らしい満足感のある一品として親しまれています。お酒のあとに立ち寄る常連も多く、売り切れることがあるほど地元で支持されている料理がそろっています。
店内はアットホームな空気が流れ、気取らず食事ができるローカルな雰囲気が魅力。沖縄の家庭料理を思わせる温かさがあり、地元客から観光客まで幅広く利用されています。濃厚なイカ料理や定食をゆっくり味わえる糸満らしい食堂です。
住所:〒901-0305 沖縄県糸満市西崎6-8-2
西崎運動公園から車で3分・公共交通機関(バス)で10分
生パスタの種類は36種類。糸満で見つけた一軒「THE SLOW」
糸満公設市場のすぐ近くにある「THE SLOW」は、ソースや具材に合わせて麺を変える生パスタが楽しめるお店。
ランチタイムには本日のパスタを含めて36種類から選べるメニューがそろい、ガーリックオイル・トマトソース・クリームソース・和風といった4つの味のベースを軸に幅広い具材との組み合わせが楽しめます。
中でも王道のミートソースは、赤ワインで煮込んだひき肉の旨みと野菜の甘みが重なり、もちもちとした平麺にしっかり絡む一皿。具材や味付けによって麺の種類が変わるため、同じパスタでも違った食感を楽しめるのが特徴です。
前菜やサラダ、パンが付くセットメニューもあり、生ハムやロマネスコのバーニャカウダなど丁寧に仕込まれた料理が並びます。食後には柚子シャーベットや自家製ティラミスなどのデザートもあり、食事の流れをゆったり楽しめます。
白い壁と木のドアが印象的な外観に対し、店内は彩色された壁やこだわりの照明が配置された落ち着いた空間。中央を広く取ったレイアウトにカウンター席とテーブル席があり、一人でもグループでも利用しやすい造りです。
布張りのチェア席やダウンライトなど細かなディテールにも配慮が感じられます。
ランチタイムは並ぶこともあるので、時間に余裕があるとき、またはディナータイムに予約していくのが安心です。
住所:〒901-0361沖縄県糸満市糸満989-35
西崎運動公園から車で5分・公共交通機関(バス)で20分
秘伝のソースとパリパリ生地が主役の本格タコス「GRINGO TACOS(グリンゴ タコス)」
糸満市西崎にある「GRINGO TACOS」では、黄色を基調とした店内で本格的なタコスを楽しめます。
ハードタイプとソフトタイプのタコスを中心に、ピザやハンバーガーなど豊富なメニュー。看板メニューの「CRISPY TACOS 3P Potato Set」は、トウモロコシの粉で作った自家製のパリパリ生地に、28種類のスパイスで味付けしたタコミート、レタスやキャベツなどの野菜、レモンやライムで酸味を加えたトマトやキュウリを重ねた一品。
軽やかな食感の生地とスパイスの効いた肉の旨みが重なり、野菜のフレッシュさが全体を引き締めます。さらに、オーナーしか作り方を知らないという秘伝のサルサソースが味の決め手。
ピリッとした辛さと爽やかな酸味が加わり、タコスの印象を大きく変えてくれます。トリュフ風ソースを合わせる食べ方もあり、香りのアクセントを楽しみながら食べ進められるのも特徴です。
店内はテーブル席とカウンター席が並ぶカジュアルな空間で、明るい黄色い壁面が印象的。友人同士の食事からひとり利用まで幅広く使いやすく、親しみやすいお店。おしゃれさとラフさが共存しつつ、ボリューム感のあるタコスを楽しめる糸満エリアらしいローカル感漂う一軒です。
住所:〒901-0305 沖縄県糸満市西崎6-4-5
西崎運動公園から車で3分・公共交通機関(バス)で15分
古民家で味わう、とろとろ食感の職人技たこ焼き「こなや 本家」
糸満市糸満にある「こなや 本家」は、古民家を改装した懐かしい雰囲気の中で粉もの料理を楽しめる一軒。看板メニューは、カツオだしと白だしをブレンドした生地で焼き上げるたこ焼きで、外はふんわり、中はとろっとした食感が特徴です。
大阪から取り寄せた小麦粉を使用し、タコや天かす、紅しょうがを加えて丁寧に火入れすることで、出汁の旨みがしっかり感じられる仕上がりに。
定番の「こだわりソース(甘口)」は甘みのあるエビスソースとマヨネーズが重なり、まろやかな味わいを楽しめます。一方で「ガーリックねぎしお」は塩とガーリックの風味が効いた一皿で、香ばしさとパンチのある味が印象的です。
さらに大阪名物の「肉かすうどん」も人気で、牛の腸を揚げた油かすと牛バラ肉が入り、だしの旨みが広がる一杯として食事メニューも充実しています。
古民家を活かした店内はどこか懐かしさを感じる空間でまさにアットホーム。
テイクアウトも可能。事前の電話連絡で時間指定も可能。散策途中に立ち寄って気軽に利用するのもよし。昔ながらの建物の温もりとたこ焼きとソースの香りが重なり、粉ものが堪能できる一軒です。
住所:〒901-0361 沖縄県糸満市糸満502
西崎運動公園から車で5分・公共交通機関(バス)で15分
ごろごろ肉あんが主役。手作り生地のジューシー餃子「餃餃子」
糸満市西崎にある「餃餃子」は、中国出身の家族が営む餃子と中華料理の店。
看板メニューの水餃子は、県産豚肉を赤身8・脂身2の割合でミンチにした肉あんを使い、噛んだ瞬間に肉汁が広がるのが特徴です。
具材は豚肉に長ネギやショウガを合わせたシンプルな構成で、さっぱりとした味わいの中にコクが感じられます。皮は店内で手作りされており、生地を寝かせてから一つずつ伸ばしていくことで、もちもちとした食感と小麦の風味がしっかり残ります。
もう一つの定番メニュー「豚肉キャベツ焼き餃子」は、包み方を変えて焼き面を広くし、パリッとした食感に仕上げた一皿。県産豚肉にキャベツやニラを加えた肉あんは甘みと旨みのバランスがよく、手作りのラー油がアクセントになります。さらに、2時間ほど煮込んだ自家製チャーシューを使ったガーリック炒飯など、中華鍋で仕上げる一品料理もそろい、餃子と合わせて食事として楽しめる内容です。
店内にはカウンター席とお座敷があり、家族経営ならではの温かい空気。キャンプ見学帰りの食事や晩酌等、日常の延長で立ち寄りやすい一軒。
手作り餃子の香りが漂うなか、焼き餃子と水餃子を食べ比べながらゆっくり過ごすのもよいですね!
住所:〒901-0305 沖縄県糸満市西崎6-4-3
西崎運動公園から車で3分・公共交通機関(バス)で15分
“幻”のブランド牛を気軽に味わう「伊江牛新社屋店」
糸満市糸満にある「伊江牛新社屋店」は、伊江島の自然の中で育てられたブランド牛「伊江牛」をリーズナブルに楽しめる直営店。
赤身の旨みとさっぱりした脂が特徴の伊江牛は、生産から加工・販売までを一貫して行っているため、日常使いできる価格で提供されているのが大きな魅力です。人気メニューの「ステーキ丼」は、日によって部位が変わる伊江牛をたっぷり使用し、やわらかな肉質と肉本来の味わいをしっかり感じられる一杯。追加料金で肉量を増やせるなど、食べ応えを調整できる点も特徴です。
店内奥の冷蔵ケースでは精肉販売も行っており、伊江牛ハンバーグや黒毛和牛ユッケなど、自宅用や贈答用に選べる商品が並びます。毎月29日の「肉の日」には一部商品が半額になるなど、直営店ならではのお楽しみもあります。
店舗は建物の2階にあり、カウンター席とテーブル席があり広々とした空間となっています。テーブル間隔がゆったり取られているため、ベビーカーや車椅子でも利用しやすく、大きな窓から光が入る明るく開放的な雰囲気が広がります。
食事スペースと精肉販売が同じ空間にあり、ランチから買い物まで一度に楽しめるのも特徴。
日常の食事から贈り物選びまで、幅広い使い方ができる糸満に来たら必見の一軒です。
住所:〒901−0361沖縄県糸満市糸満1573−2
西崎運動公園から車で5分・公共交通機関(バス)で30分
千葉ロッテマリーンズ・西崎運動公園キャンプ 周辺グルメ まとめ
古くから漁業が盛んで「海人(うみんちゅ)のまち」といわれる糸満。「糸満ハーレー(ハーリー)」や糸満大綱引きのように旧暦文化に基づくお祭りや行事が盛んな地域でもあります。都市化が進む一方で、どこか懐かし差を感じる景色も残る街でもあります。
大きな商業施設等は多くありませんが、知れば「わざわざ」そのお店目がけて行ってみたくなるような個性豊かなお店が糸満市内のあちこちに点在しています。
ぬちぐすい料理、海鮮が美味しい居酒屋、ここでしか出会えないかもしれないチョコレート、沖縄スイーツ、海ぶどうを生かした沖縄そば、全部絶品なオシャレなパスタ店、タコスの概念をかえてしまうようなタコス、ブランド牛直売店。
キャンプの見学と合わせてグルメプランを組み立てれば、キャンプ見学、糸満で過ごす時間がより印象深いものになるはず。
お好みに合わせて、オリジナルなキャンプ見学&糸満グルメ体験をお楽しみください。
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