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沖縄県産野菜たっぷり!お肉もカレーも1度で味わえる「dechibica(デチビカ)」のボリューム満点ランチ(読谷村)
目次:お肉もカレーも1度で味わえる「dechibica(デチビカ)」
・16種類の副菜、選べるカレーとタンドリーチキンの「dechibica(デチビカ)」人気のセットコンボ
・「dechibica(デチビカ)」の店内をご紹介
・「dechibica(デチビカ)」の7種類のセットメニューと6種類の選べるカレー
・沖縄県産小麦・島麦かなさん使用「dechibica(デチビカ)」の名物シナモンロールスコーン
・背伸びをせずゆっくりとくつろげる、地元に馴染んだカフェ
・「dechibica(デチビカ)」の詳細
背伸びをせずゆっくりとくつろげる、地元に馴染んだカフェ
私が店内に入って、まず目に留まったのは子どもが描いた絵でした。畠山ご夫妻の息子さんが幼い頃に描いたものが、椅子の背や壁に残されています。子どもの絵には、不思議と空気をふっと和らげる力がありますよね。
仕事と暮らしを無理なく両立できる場所を探した末、読谷村で店を構える選択をした畠山ご夫妻。会社員時代に「引退したらカフェでもやりたいね」と話していた夢を、沖縄への移住をきっかけに、少し早めて形にしたのだそう。
「dechibica(デチビカ)」が大切にしているのは、背伸びをしない雰囲気と、日常的に通える価格、そして地元に馴染む店でありたいという姿勢です。カレーが好きな人も、野菜が好きな人も、お肉が好きな人も、気負わず立ち寄れる場所でありたいと考えています。
実際にお客さんからは、「ボリュームがすごい!」「思ったよりお肉も食べれた」「はじめて食べる野菜料理」などの声が寄せられているそう。驚きと満足感が、日常の食事のなかに自然と溶け込んでいます。
背伸びをせず、日常のまま過ごせる場所。読谷で過ごす時間の一部として、「dechibica(デチビカ)」で、ゆっくり食事をしてみませんか。
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